【和訳】♪You Gotta Be / Des’ree

Des'ree

1994年にイギリスの歌手デズリーが発表した曲です。

ヨーロッパを中心にヒットし、再販やCMの起用などで長く愛されました。

 

94年の発売後、95年にCMで使われヒット、98年の「Life」の世界的ヒットを機に再販してヒット、99年にもCMで使われヒットしました。2000年代に入っても映画やイベントなどで使用されています。

 

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Listen(君の一日) as() your(始まる) day(音に) unfolds(耳を傾けて)

Challenge未来で待ち受 whatけている theこと futureに挑戦す) holds(るのよ)

Try顔を and上げ keepて前 yourを向 headき続) up() to() the() sky()

Lovers(恋人たち), they(彼らが) may(君を cause泣かせ you) tears(かもね)

Go(さあ) ahead(思い切って), release(君の不安) your(を手放) fears(すのよ)

Stand(堂々と自) up() and(の意) be() counted(を表明して)

Don’t(泣くこと) be() ashamed(恥ずかしがら) to() cry(いで)

 

(「as ~」には「~する時」や「~しながら」などの意味もあり、

同時進行している状況を表します。

「unfolds」は「展開する」や「開く」などの意味。

「as your day unfolds」で「あなたの一日が始まる時に」ですが

歌詞の内容から「君の一日が始まる音に」と訳しました。

「holds」は「保持」や「掴む」などの意味ですが

「用意しておく」や「抱える」などの意味合いもあり

「future holds」で「未来で待ち受けていること」などの意味になります。

「your head up to the sky」は、直訳すると

「あなたの頭を空に向ける」ですが

「顔を上げて前を向く」や「希望を持つ」などの意味です。

「cause」は動詞で「~を引き起こす」などの意味。

「cause you tears」で直訳すると「あなたに涙を引き起こす」

つまり「あなたを泣かせる」の意味になります。

「Go ahead」は「思い切って先に進む」や「さあどうぞ」などの意味。

counted」は「数えた」の意味の他に「重要である」の意味もあり

「be counted」で「意見が反映される」や

「重要な存在である」などの意味になります。

「Stand up and be counted」は「堂々と自分の意見を述べる」

を意味する慣用句です。)

 

You(君は) gotta(なるべき) be()

You(芯を) gotta(強くも) be() bad(べき), you(大胆) gotta(になる) be() bold(きよ), you(より) gotta(賢くな) be() wiser(べきなの)

You(打た) gotta(れ強く) be() hard(るべき), you逞し gottaくな) be() tough(べきよ), you(もっ) gotta(と強く) be() stronger(るべきなの)

You(冷静) gotta(になる) be() cool(きよ), you(落ち) gotta(着いて) be() calm(るべき), you(団結) gotta(して支) stay(え合) together(うべきなの)

All(私が) I() know(っている), all(のは) I() know(れだけよ), love(愛こ) will(そが) save(救って) the(くれ) day(るの)

 

(「gotta」は「have got to ~/~しなければならない」の略。

「be bad」は直訳すると「悪くなる」の意味ですが

「bad/バッド」にはスラングで「芯が通っている」や

「ヤバいくらい格好良い」などの意味もあります。

bold/ボールド」は「大胆な」や「勇敢な」などの意味。

「hard/ハード」は様々な「かたい」の意味ですが

「be hard」で性格などが「打たれ強い」などの意味になります。

「tough/タフ」は「頑丈」などの意味で

「be tough」で「逞しくなる」や「困難に耐える」などの意味になります。

「stay together」は「一緒にいる」の意味ですが、

困難な状況で「団結する」や「支え合う」などの意味でもあります。

「All I know」は「私が知っているのは~だけ」の意味。

「love will save the day」は直訳すると「愛がその日を救ってくれる」

ですが「最後には愛がこそが全てを救ってくれる」などの意味です。)

 

Herald(母親から) what(の言葉) your(を受け mother継いでおき) said(なさい)

Read(父親が) the() books(んだ本) your(を読ん) fatherでおき readなさい)

Try(君自) to() solve(の好き the puzzles(速度でパ) in() your(ルを) own(解い) sweet(てみる) time(のよ)

Some(君より) may(お金) have(を持っ) more(ている) cash(人は) than(いるか) you(もね)

Others(違う見解) take(の人) a() different(っている) view(わよ)

My(なんて), oh(こと), my(かしら)

 

(「Herald」は動詞で「~を伝達する」などの意味。

歌詞の内容から「受け継いで」と訳しました。

solve」は問題を「解く」などの意味。

「sweet time」は「心地良い時間」の意味合いで

「own sweet time」で「自分自身の好きなペース」や

「好きなだけ時間をかける」などの意味になります。

「My oh my」は「なんてこと」や「おやまあ」など

驚きや喜びを意味する感嘆詞。)

 

Time(時間は) asks(君に) no() questions(も問わない), it() goes(なしで) on() without(いていく) you(わよ)

Leaving(もし速さに) you(つい) behind(ていけな) if) youれば can’t(君は置) stand(いてい) the() pace(れる)

The(世界) world(は回り) keeps(続けて) on() spinning(るからね)

Can’t(君が止) stop(めよう) it() if() you(ても止) tried(まらな) to()

The(君が) best(危険) part(に直) is() danger(している) staring(ことこそ) you(が醍) in() the(味な) face(のよ), oh(ああ)

 

(「Leaving behind」は「置き去りにする」などの意味。

「stand the pace」で「ペースについていく」や

厳しい状況に「耐え抜く」などの意味。

「The best part」は「最高の醍醐味」などの意味。

「staring」は「見据える」や「凝視する」などの意味で、

「staring you in the face」は「直面している」や

「目前に迫っている」などの意味。)

 

Remember(忘れないでね), listen(一日が始) as() your(ると鬼) day(耳を) unfold(傾けること)

 

Do(他人) what(の意見) others(に従うの) say(かしら)

 

Not(そんな) too(に難), too(しく) hard(ないわよ)

All(私が) I() know(っている) is() love(は愛が) will(救って) save(くれる) the(ってこ) day(とだけ)

 

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曲作りに参加したデズリーは、アメリカの作家シャクティ・ガワインの著書「Creative Visualization/創造的視覚化」に影響されて書いたそうです。

 

 

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