【和訳】♪Stateside / PinkPantheress + Zara Larsson

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2026年にイギリスの歌手ピンクパンサレスが、スウェーデンの歌手ザラ・ラーソンを迎えて発表した曲です。

 

元は2025年にピンクパンサレスがソロで発表した曲で、ヨーロッパを中心にヒットしていました。ザラを迎えた新録曲は全世界でヒット。2026年冬季オリンピックで金メダリストのフィギュア・スケーターがエキシビジョンでこの曲を使用し演技したことで更に人気を集めました。

 

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<ピンクパンサレス・パート>

I’m(外は) freezing(凍える) outside(ほど寒い), I() feel(が突) my(っ張) skin(るのを) tight(感じる)

My(私の) coat(コート) is() inside(中にある), but(でも) I() look(は君を) up() at() you(げる)

I() tracked(夜君が到) your(着する) plane(時のた) ride(めに) for(私は) when(君の空) you’re(の旅を) in() tonight(跡したの)

Tell(教え) me(), when(次はい) is() the(私は) next(君に) time(偶然) I’ll() run(える) into(のか) you()?

 

(「my skin tight」は寒さや洗顔後に「肌が突っ張る」や

「引きつる」の意味。

plane ride/飛行機に乗る」は「空の旅」や

「飛行機での長旅」などの意味。

「run into you」の「into」は「衝突する」や

「突っ込む」の意味で「偶然」の意味合いになります。)

 

It() sounds(気とは思) insane(えない), right(でしょ)?

I’ll(私は) take(同じ) the(便に) same(乗る) flight(わよ)

Wait(君のベ) at() your(ドの側) bedside(で待つの)

I’ll(君の) land(すぐ right隣に next到着 to youるわ)

I’m(アメ) going(リカへ) stateside(向かってる)

Where(今夜私が) I’ll(君と) see(どこ) you(で会) tonight(えるのか)

Tell(教え) me(), how(私みた) did(いな) a() girl(がど) like(うし) me(て君) get(に夢) into(中にな) you(ったの)?

 

(「It sounds ~」は「~のように思える」や

「~のように聞こえる」の意味。

insane」は「正気じゃない」や「おかしい」などの意味。

「land」は動詞で「到着」や「着陸」などの意味。

「get into you」は「乗り移る」や「憑依する」の意味ですが

「夢中にさせる」や「虜にする」の意味にもなります。)

 

You(君は私) can(のア) be(メリ) my(カ人の) American(恋人になれるよ)

 

Is() It() right(でいいの)? I() don’t(からな) know(いわよ)

Yet(それ) you’re(なのに君) taking(は私の制) my(御を) control(奪ってる)

Never(今まで外) been(国に行) abroad(ったこと) before(がないの)

Now(今では) I’m(私は) knocking君のドアを) through通り抜けて yourノック doorしてる)

But(でも) you’re(君はいい) nice(人よね), so() I’ll(から) stay(残るわ)

Never(イギリス) met(の子に) a() British(会ったこと) girl(ない), you(って) say(言うの)?

No(誰も) one(私を) treats(こんな風) me(には) this(扱わ) way(ないわ)

Are(この辺 all) boys(の男の子 outたち hereってみ theんな same同じなの)?

 

(「Yet」は「まだ」や「すでに」などの意味で

「Yet you’re ~」で「それなのにあなたは~」や

「まだ~なのにあなたは」の意味になります。

「I’m knocking through your door/

私は君のドアを通り抜けてノックしている」は

物理的な「ドア」を抜けて、君の「心」に

「ノックしている」の意味だと解釈しています。

treats」は「扱う」などの意味。

「this way」は「こんな風に」や「こんなやり方」などの意味。

「out here」は「この辺り」などの意味。)

 

What(私は何て) can(言え) I() say(いい)? What(どうすれ) can(ばい) I() do()?

I’m(君が) tryna(話しか) be() the(てる) girl(女の) that(子に) you’re(なろうと) talking(してるの) to()

And(そして) maybe(たぶん君) you(は私) can(のア) be(メリ) my(カ人) American(の恋人になれ) boy(るよ)

You(君は) can(私の) be(アメ) my(リカ) American(人の恋人にな) boy(れるよ)

Why(どうし) can’t(て君も) you(それ) say(が欲) that(しい) you(と言) want(えない) it() too(かな)?

I’m(私は) flying(君と一) intercontinental(緒に大陸間便を) with(飛ん) you(でる)

 

(「intercontinental/インターコンチネンタル」は

「大陸間の」「大陸間を繋ぐ」の意味。

「flying intercontinental」で「大陸間便」や

「国際線」などの意味になります。)

 

<ザラ・パート>

All(アメ) those(リカン) years(ドリーム) I) putため) in) for(これ) the(まで) American(何年も費や) Dream(してきた)

Is() it() worth(君が私と) all() the(こに) work(いられな) if) youなら) can’t全ての労 be) here(に価値) with(があ) me(るの)?

Cause(だってスト) fly(ック) Stockholm(ホルムからLA) to(へ飛) LA(んでる)

Leave(この飛行) my(機に) feelings(私の感情は) on() the(いて) plane(いくわ)

Worries(心配事は) fade(消え) away(去るの)

When(舞台に) I() hit(った) the() stage(にはね)

I’ve(私は) been(全米で) touring(ツアーをし) stateside(て回ってる)

Kissing(テレビ電話) my(越し) Swedish(にスウェーデ) boy(ン人の) over(彼にキ) FaceTime(スをするの)

Who(打ち明) knew(けたこと) opening(が見出しに) up() would(るなんて) make(誰が予) me(想で) a() headline(ただろうね)?

Boots(ブーツ), that’s(それが私) my(の自) ego(信を) boost(高める)

Schedule(しばらくの) ain’t(間は) been(予定に) loose(全く余) for(裕が) a() minute(ないのよ)

Yeah(そうよ), I’m(私は) thatそんな女) girl(の子), I’ve(ずっと) been(そうだっ) it()

 

(「put in」は時間や努力を「費やす」などの意味。

worth」は「価値がある」や「値する」の意味。

「FaceTime」はAppleの「ビデオ電話」のこと。

「opening up」は「打ち明ける」などの意味。

「for a minute」は「1分間」や「少しの間」の意味ですが

その時間以上に「長い間」、または「しばらくの間」

などを意味するスラングとして使われています。

 

Never(スウェーデ) met(ンの子) a() Swedish(会ったこと) girl(がない), you(って言) say(うの)?

 

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歌詞だけ聴いていると、ピンクパンサレスのパートは夢中でアメリカ人に恋をしている内容ですが、追加されたザラのパートではアメリカで働く内容になっています。ザラ本人の当時の注目度の高さを、イギリスの歌手で音楽プロデューサーのMNEK(エメニケ)が歌詞にし、ザラが少し手を加えて完成したそうです。

タイトルの「Stateside」は「アメリカ国内」などの意味。そう考えるとザラのパートもしっくりきますね。

 

 

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