1986年にアメリカのバンド、ベルリンが発表した曲です。
アメリカの大ヒット映画「Top Gun/トップ・ガン」の挿入歌として制作され、映画と共にヒットしました。
最初はアメリカのバンド「The Motels/モーテルズ」に提供されましたが、プロデューサーの意向でベルリンに提供されたそうです。
—————————————
Watching every motion in my foolish lover’s game
On this endless ocean, finally lovers know no shame
Turning and returning to some secret place inside
Watching in slow motion as you turn around and say
Take my breath away
(「know no shame」は「恥知らず」の意味で
「恥を捨てる」の意味にもなります。
「turn around」は「振り返る」などの意味。
「Take my breath away」は「息をのむほど美しい」
や「素晴らしい」「感動的」などの意味。)
Watching, I keep waiting, still anticipating love
Never hesitating to become the fated ones
My love
(「anticipating」は「期待している」や「予期している」などの意味。
「hesitating」は「躊躇っている」の意味。
「fated ones」は「運命の恋人たち」や「宿命の二人」などの意味。
「My love」は恋人や子供などへの愛情を込めた呼びかけ。)
Through the hourglass, I saw you
Each time you slipped away
When the mirror crashed, I called you
And turned to hear you say
If only for today, I am unafraid
(「hourglass/アワーグラス」は「砂時計」の意味。
「Each time」は「~のたびに」や「毎回」などの意味。
「slipped away」は「こっそり抜け出す」や「静かに去る」の意味。
相手に気付かれないように砂時計越しに観察している様子と
真剣に付き合う気のない相手の様子が見て取れます。
これまではそんな相手を見て見ぬふりしてきたけれど
意を決して気持ちの「turned/方向を変えた」と解釈しています。
自身もまた相手に「息をのむほど」の魅力を感じているのだと思います。)
Haunted by the notion somewhere there’s a love in flames
(「Haunted by」は「~に悩まされる」や
「~が心に付きまとう」などの意味。
「notion」は「考え」や「概念」などの意味。)
—————————————
印象的なイントロで始まるこの曲は、評論家から曲の転調も高い評価を受けています。邦題は「愛は吐息のように」です。

以下PR


コメント