【和訳】♪Sunday Morning / Maroon 5

Maroon 5

アメリカのバンド、マルーン・ファイブが2002年に発表した曲です。

2004年にはシングル化され世界中でヒット。マルーン5にとって代表曲の1つとなりました。

 

映画や広告などでも数多く使用されており、日本でもCMなどで使われ知名度を高めました。

 

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Sunday(日曜日) morning(の朝に), rain(雨が) is() falling(ってる)

Steal(布団) some(を取) covers(り合う), share(肌を触) some(れ合わ) skin(せて) (I() like(れが) that(好き))

Clouds(忘れられ) are(ない) shrouding(瞬間の中に) us() in() moments(僕らを覆い) unforgettable(隠しているんだ)

You(君は) twist(僕のい to) fit the間に mold合わせて that(身をよ) I() am(らせ) in()

 

(「share some skin」は「肌を触れ合わせる」や

「肌を寄せ合う」などの意味。

shrouding」は「覆い隠している」や

「包み込んでいる」などの意味。

mold」は「型」などの意味。

続く「that I am in」は「僕のいる空間」の意味。)

 

But(でも) things(世の中は) just(予測) getがつ so) crazyなくなる)

Living(人生を生) life(きる) gets(のも大) hard(変にな) to() do()

And(僕は) I() would(んで旅) gladly(立つん) hit() the() road(どな), get(分か) up(って) and(いれば) go() if() I() knew(起こすよ)

That(いつか) someday(その道が僕) it() would(君の元へ) lead(連れ) me(戻し) back(てくれ) to() you(って)

 

(「things/事柄」は「状況」や「世の中」など、

「just/ただ」は「どうしても~してしまう」

などの意味にもなります。

「get so crazy」は「とても忙しくなる」や

「混乱する」などの意味。

gladly」は「喜んで」や「快く」などの意味。

「hit the road」は直訳すると「道を叩く」ですが

「移動を始める」つまり「旅立つ」や「出発する」

「その場を立ち去る」などの意味になります。

「get up and go」は「立ち上がって行動する」や

「すぐに行動を起こす」などの意味。)

 

That(僕に必) may(要なの) be(はそ) all() I() need(けかも)

In() darkness(闇の中で), she(彼女) is() all() I() see(見える)

Come(さあほら) and(こっ) rest(ちに) your(来て一) bones(緒に横に) with(なろ) me(うよ)

Driving(日曜日の) slow(朝に) on() Sunday(っくり車を) morning(走らせると)

And(このま) I() never(帰りた) want(くなく) to() leave(るな)

 

(「rest your bones」は「骨休め」の通り

「横になる」や「休む」の意味になります。)

 

Yeah(そうだよ), fingers(指先で君) trace(の体の) your(色んな) every(輪郭を) outline(なぞるんだ)

Yeah(そうだよ), paint(僕の手) a() picture(状況を描) with(写す) my() hand(んだよ)

And(そして) back(僕らは) and(嵐の) forth(中の木) we() sway(枝みた) like(いに) branches(行ったり来た) in() a() storm(れ動く)

Change(天気が) the() weather(化しても), still(終わ) together(る頃にも一) when(緒にい) it() ends(んだ)

 

(「paint a picture」は直訳すると「絵の具で絵を描く」ですが

「状況を描写する」や「細かく説明する」などを

意味する慣用句でもあります。

「back and forth/後ろと前へ」は「行ったり来たり」や

「何度もやり取りする」などの意味。

「branches」は「木の枝」などの意味。)

 

Sunday(日曜日) morning(の朝に雨が) rain降っ is) fallingいて僕は and君に I’m大声 callingで呼び) out(かけ) to() you(いる)

Singing(歌っている), someday(いつか君の) it’ll(元へ) bring(と戻れ) me() back(だろ) to() you()

Find(どうに) a() way(君が) to() bring(る家へ) myself(と戻る方) back(法を見) home(つける) to) youだと)

You(君は) may(知らな) not(いだ) know(ろうけど)

 

(「calling out to ~」は「大声で~に呼びかけている」

などの意味で、注意喚起の意味にもなります。

単に離れた場所にいる相手に「呼びかける」の意味にもなります。

「it’ll」は「it will」または「it shall」の短縮形で

どちらも「それは〜だろう」「きっと〜になるよ」などの意味。

「it shall」は公文書などで使われる言い方です。)

 

There’s(君の髪に) a() flower(が挿し) in() your(ある) hair(よね)

I’m(僕は) a() flower(の髪に飾) in() your(れた花) hair(だよ)

 

(この歌詞は自分を「髪飾りの花」に例えることで

自分は彼女の引き立て役だと言っていると解釈しています。)

 

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MVでは日本人らしき女性がカラオケをしている姿が映っていますが、バンドメンバーたちが日本に滞在している時に、カラオケに自分たちの曲が入っていることから着想を得たそうです。

 

 

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