【和訳】♪9 To 5 / Dolly Parton

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1980年にアメリカのカントリー歌手ドリー・パートンが、映画「9 to 5」のために自身で書き下ろした曲です。同名のテレビシリーズでも使用され大ヒットしました。

 

グラミー賞を受賞し、アメリカ映画協会の「100年の100曲」に選出されるなど、高く評価されている一曲です。

 

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Tumble(転がるよ) out(うに) of() bed(ッド) and(を出) I() stumble(私はふらふ) to() the(と台) kitchen(所へ歩く)

Pour(自身の) myself大志を a cupップ of ambition一杯分注ぐ)

And(そして) yawn(あくび) and(して) stretch(体を伸ば) and(して) try(元気) to() come(出そうと) to() life(るの)

Jump(シャワー) in() the() shower(び込む) and() the) bloodる気が starts出て pumpin’くるわ)

Out(街中) onでは) the) street(き交う), the(車や) traffic(人々が starts(活気づ) jumpin’(き始める)

With(9時か) folks(ら5時) like(まで) me(働く) on() the(みた) job(いな) from皆さん 9) to) 5)

 

(「stumble」は「ふらふら歩く」や「つまずく」などの意味。

「Pour a cup of ~」は「~を一杯注ぐ」の意味。

「ambition」は「大志」や「野心」などの意味。

yawn」は「あくび」の意味。

「come to life」は「生き返る」などの意味で

「元気を取り戻す」などの意味合いでも使われます。

「the blood starts pumpin’」は「やる気が出る」や

「血が騒ぐ」「活力がみなぎる」などの意味。

「traffic」は人や車などの「往来」などの意味。

「starts jumpin’」は直訳すると「飛び跳ね始める」ですが

「活気づき始める」や「盛り上がり始める」などの意味にもなります。

folks」は「皆さん」や「人々」の意味で

「people」より親近感のある言い方になります。)

 

Workin’(9時から5時) 9() to(で働) 5(), what(なんて) a() way(計の) to() make(て方な) a() livin’(でしょう)

Barelyかろうじ getting’て生きてる) by(), it’s(取ら) all() takin’(るばかり) and(で与) no() givin’(られない)

They(彼らは) just(あな) use(たの) your(頭脳を) mind(利用す) and(るだ) they(けで決) never(して称 give賛は) you(しな) credit(いのよね)

It’s(まと) enough(もに付き) to() drive(ってい) you(たら) crazy(頭がおか) if) youくな letるわ) it)

 

(「make a livin’」は「生計を立てる」や「生活費を稼ぐ」の意味で

「what a way to make a livin’/なんて生計の立て方」は

「これで生計を立てるなんて大変なことだ」と愚痴っぽい言い方になります。

「Barely」は「かろうじて」などの意味。

「getting’ by」は「脇をすり抜ける」などの意味で

「Barely getting’ by」で「何とか通り抜ける」つまり

「かろうじて生きている/暮らしていけている」の意味になります。

mind」は「心」の意味ですが「頭脳」や「知性」など

「考える心」の意味でもあります。

credit/クレジット」は「後払い」の他に

「称賛」や「信用」などの意味でもあります。

「It’s enough to drive you crazy if you let it」は直訳すると

「もしそうさせてしまえばそれはあなたを狂わせるのに十分だ」ですが

「まともに付き合うと頭がおかしくなるよ」や

「本気で相手にすると発狂してしまうぞ」などの意味になります。)

 

9(9時) to(から) 5(5時), for service仕と献) and() devotionのために)

You(私は) would(正当に評) think(価され) that(て昇) I() would(してもら) deserve(えて当然) a() fair普通 promotionは思うわよね)

Want(出世し) to() move(いけど) ahead上司は), butどう theして bossも許し won’tてくれ seemそうに) to() let() me()

I swearにあの男 sometimesが私を苦しめ thatようと manしてい is) outと本 to getで思 meうわ), mm(もう)

 

(「deserve」は「~されて当然」や「~に値する」などの意味。

「You would think that ~」は「普通は~だと思うよね」の意味。

「won’t」は「will not」の短縮形で

「どうしても〜しない」という強い拒絶などの意味。

「let me」は直訳すると「私に許可を与えてください」の意味。

「私に~させて」と許可をもらう意味でもあります。

「I swear ~」は「本当に~だよ」と強調する意味。

「out to get」は「苦しめようとしている」や

「陥れようとしている」などの意味。)

 

They(彼らは) let() you(ける) dream(のを眺め) just(るた) to() watch(だけに夢)em(を見) shatter(させるの)

You’reあなたは just上司が a() step(世す) on(るた) the(めの) bossman’s(踏み台にすぎ) ladder(ないのよ)

But(でも) you’ve(彼らには) got(絶対) dreams(に奪えない) he’ll(夢が) never(あなたに) take(はある) awayわよね)

In() the(山の) same(あなた) boat(の友人) with(たちも) a() lot() of() your(遇に) friends(あるのよ)

Waitin’(いつか) for() the(成功) day(する) your(日を待) ship’ll(ちわび) come(ている) in()

And(そして) the(潮目) tide’s(が変わ) gonna(って全て) turn(があな) and(たに) it’s(とっ) all() gonna(有利な方) roll(向へ) your(進むこ) way(とを)

 

(「’em」は「them/それら」の略。

shatter」は「粉々に砕け散る」や「打ち砕く」の意味。

「a step on the ladder」は「階段の人踏み」の意味。

自然な日本語になるよう「踏み台」と訳しました。

「bossman」は「上司」を意味するスラング。

「In the same boat/同じ船に乗っている」は

「同じ境遇にある」や「同じ問題を抱えている」を意味する慣用句。

同じく「your ship’ll come in/あなたの船が戻ってくる」は

「大成功する」や「幸運が訪れる」などを意味する慣用句です。

「tide」は「潮」の意味。

「roll your way」は幸運や良い流れが「やってくる」の意味で

「It’s all gonna roll your way」で「全てが良い方向に進む」や

「何もかも上手くいく」などの意味になります。)

 

9(9) to(時5) 5(), yeah(そうよ), theyあなた gotは完 you全に where彼らの術 they中には wantまって youるの)

There’s(もっと良い) better(人生が) life(ある) and(とあ) you(なた) think(は考え) about(ている) it(), don’t(そうで) you(しょ)?

It’s彼ら a) richそれ man’sにどんな) game名前をつ no) matterようとも) what(金持ち) they(の娯楽) call(なの) it()

And(そして) you(あな) spend(たの人生 yourは彼の life財布 puttin’にお金を money入れるため in) his walletやしてる)


(「they got you where they want you」は直訳すると

「彼らは彼らが望む場所にあなたを追い込んだ」ですが

「あなたは完全に彼らの術中にはまった」などの意味です。

「don’t you?」は「そうでしょ?」や「ですよね?」などの意味。)

 

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発売後、映画や広告で使用されるなど万人に親しまれた曲であり、2026年8月25日にドリー・パートンさんが他界されると、追悼の意を込めて軍楽隊によってこの曲が演奏されました。時代を越えて愛されている一曲です。

 

 

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