1971年にアメリカのデュオ、カーペンターズが発表した曲です。
当時のアメリカでは大ヒットしましたが、イギリスでは後に再販される1993年までチャートインしませんでした。
デモ音源をもらった兄のリチャードが、すぐに妹のカレンにぴったりだと感じ、カレンの歌声が最大限に活かされるよう編曲はシンプルに仕上げたそうです。
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Talkin’ to myself and feelin’ old
Sometimes I’d like to quit
Nothin’ ever seems to fit
Hangin’ around
Nothin’ to do but frown
Rainy days and Mondays always get me down
(「talk to myself」は「自分自身に話しかける」
つまり「独り言を言う」の意味。
「I’d like to quit」は「I would like to ~」の省略形で、
「〜したいです」や「〜させていただきたいのですが」 と
「I wont to ~」より丁寧に相手に伝える言い方になります。
「quit」は「やめる」の意味。
「Hangin’ around」は目的もなく「ふらふらしている」や
暇つぶしに「うろうろしている」の意味。
「frown」は「しかめ面」や「眉をひそめる」などの意味。
「get me down」は「落ち込ませる」などの意味で
状況によっては「気分が沈む」などの意味にもなります。)
What I’ve got they used to call the blues
Nothin’ is really wrong
Feelin’ like I don’t belong
Walkin’ around
Some kind of lonely clown
Rainy days and Mondays always get me down
(「What I’ve got ~/私がもつ~」は
物だけでなく感情や経験、能力などにも使われます。
「used to ~」は「以前は~だった」などの意味。
ここで言う「the blues」は「憂鬱」の意味と
音楽ジャンルの「ブルース」の意味も
持たせていると解釈しています。
なので「they call ~/みんなが~と呼ぶ」ではなく
「they used to call ~/昔の人は~と呼んだ」
という歌詞なんだと思われます。
「Nothin’ is really wrong/本当に何も悪くない」は
現状だけでなく体調などにも使われます。
「Some kind of ~」は「何かしら」や「ある種の」の意味。)
Funny, but it seems I always wind up here with you
Nice to know somebody loves me
Funny, but it seems that it’s the only thing to do
Run and find the one who loves me
(「it seems ~」は「~みたい」や「~のようだ」の意味。
「wind up ~」は「最後は~に行き着く」などの意味。
「the only things to do」は「それしか選択肢がない」や
「やるべき唯一のこと」などの意味。)
What I feel has come and gone before
No need to talk it out
We know what it’s all about
(「I has come and gone before」は
直訳すると「前にも来て去ってしまった」ですが
つまり「前にも経験したことがある」や
「すでに過ぎ去ってしまった」の意味です。
「talk it out/話し合う」は
解決のために「とことんまで話し合う」
「包み隠さず話し合う」の意味合い。
「it’s all about」は「要するに~がすべて」などの意味で
「what it’s all about」で「物事の本質」や
「一体どういうことか」などの意味になります。)
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誰もが一度は考え、感じていることだと思います。
日本でも多くの方にカバーされていますが、個人的には白鳥英美子さんのカバーが好きです。

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