【和訳】♪My World / Avril Lavigne

Avril Lavigne

カナダの歌手アヴリル・ラヴィーンが2002年に発表した曲です。

全世界で1600万枚以上売り上げたデビューアルバム「Let Go」の収録曲として広く知られています。

 

作詞にはアヴリル自身も参加し、アヴリル本人のことを歌った内容になっています。作曲はブリトニー・スピアーズリリックスにも楽曲提供した作曲グループ、ザ・マトリックスが担当しています。

 

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Please(何が行わ) tell(れよ) me(うと) what(してい) is() taking(のか教) place(えてよ)

Cause(だってど) I() can’t(しても) seem(痕跡が) to() find(つか) a() trace(ないの)

Guess(どういう) it() must(けかそれ) haveは消え gotてま) erasedったに違 somehowいないと思う)

 

(「taking place」は「起きている」などの意味。

同じ意味の「happen」が

「予期せず起きた出来事」を指すのに対し

「take place」は「予定して行われる催し物」などを指します。

「I can’t seem to find」は

「どうしても見つからない」の意味。

trace」は「痕跡」や「跡」などの意味。

somehow」は「どういうわけか」などの意味。

「Guess it must」は「~に違いないと思う」などの意味。

erased」は「消した」などの意味ですが

データからの「削除」や一覧から「取り除く」こをと意味する

「deleted」と違って物理的に「消す」ことを指します。)

 

Probably(たぶん私が)cause(いつも) I() always(れちゃう) forget(からよ)

Every(誰かが) time(私にそ) someoneれらの名前 tellsを教 meえて) theirくれる nameたびにね)

It’s(どう) always(してい) gotta(つもこ) be() the(なん) same(だろう)

 

(「Probably」は「たぶん」の意味ですが

同じ意味の「Maybe」より

「ほぼ確実に」の意味合いが加わります。

「gotta」は「have got to/~しなければならない」の短縮形。

「It’s always gotta be the same」は

「毎回同じだ」の意味ですが

文脈によっては「どうしていつもこうなんだ」と

呆れる意味合いにもなります。)

 

Never(隠したこ) wore(となん) cover(てなか)()up()

Always(いつも男の) beat(子たち) the(を負) boys(かして) up(たわ)

Grew(人口) up() in() a() 5000(の町) population(で育った) town(のよ)

 

(「wore」は「wear/着る」の過去形。

「cover-up」は「覆い隠す」や「隠ぺいする」などの意味と

肌を覆い隠す衣服の意味があります。

「Never wore cover-up」で

「一度も上着を着たことがない」の意味ですが

「一度も隠したことがない」の比喩表現にもなります。

「beat up」は相手を「ぼこぼこにする」や

「殴り倒す」などの意味。

「Grew up ~」は「~で育った」の意味。

population/ポピュレーション」は「人口」の意味。

 

Made草刈 my moneyでお金 by cutting稼い grass)

Got(フライ) fired(ドチキ) by(ン屋) fried(のクズ chicken(にクビにさ) ass(れた)

All(全て) in() a() small(さな町) town(でのこと), Napanee(ナパニーって)

 

(「Made my money」は「お金を稼いだ」の意味。

「Got fired」は「クビになった」の意味。

「ass/お尻」は「クズ」や「最低な奴」などを意味する

下品なスラング。

Napanee/ナパニー」はアヴリル自身が育った

カナダのオンタリオ州にある町の名前です。)

 

You(君は) know(知って) I() always(でしょ私) stay(がい) up( withoutも眠らず sleepin’に起きて)

And密か thinkに考 to) myselfること)

Where(私の永遠) do() I() belong(場所はど) forever(こだろう)

In() whose(の腕の中) arms(だろう), the() time(間と) and() place(所は)?

 

(「stay up」は「夜遅くまで起きている」などの意味。

「think to myself」は「密かに考える」や

「心の中で思う」などの意味。

belong」は「属する」や「一員である」などの意味ですが

「居場所」の意味合いにもなります。)

 

Can’t(ぼーっと help上の空 if) I) spaceるのは) in() a() daze(ないの)

My(私の) eyes(視線) tune(は別の out方向 theへ向 other(いてし) way(まう)

I() may(イッチ) switch(を切って) off(白昼) and(夢に) go() in() a() daydream(しまうかも)

 

(「Can’t help if ~」は「~なら仕方ない」などの意味。

「space」は「空間」や「合間」などの意味ですが

「space out」で「意識が上の空になる」などの意味になります。

「daze」は「呆然とする」などの意味で

「in a daze」は「ぼーっとする」などの意味になります。

「tune out」は「無視する」や「関心を示さない」などの意味。

「other way」は「別の方向」や「反対方向」の意味。

「tune out the other way」で「別の方向へ意識が向く」などの意味。)

 

In() this(の頭) head(の中で) my() thoughts(の考えは) are(深い) deep(のよ)

But(でも) sometimes(時々言葉に) I() can’t(ること) even(さえで) speak(きない)

Would(誰かは) someoneふりをせず) be() and(いら notれる) pretendのかな)?

I’m(また) off(自分) again(の世界) in() my(入っ) World(ちゃうよ)

 

(「pretend」は「~のふりをする」や「装う」などの意味。

「I’m off again ~」は「また~へ行く」の意味。)

 

I() never(は絶対に) spend一時間未 less満で than済ませ anるこ) hourとはない)

Washin’(私の髪を) my(シャ) hair(ワー) in() the() shower(うのにね)

It() always(れをいつ takesも五時 5) hoursかけてス to) makeレート it) straightするのよ)

 

(「spend less than」は「~未満しか使わない」の意味。

「takes 5 hours」は「五時間かける」の意味。)

 

So(だか) I’ll( braid私は無 it) in) a zillionつ編み braidsを編む)

Thoughクソみたい it) may丸一日 takeかかる all friggenもしれない dayけど)

There’s(とにかく) nothin’(他にやる) else(良い) better(ことだ) to() do() anyway(ないしね)

 

(「braid/ブレイド」は「三つ編み」の意味ですが

「編む」や「編み込む」を意味する動詞でもあります。

「zillion」は「無数の」や「莫大な」などの意味。

「Though it may ~」は「~かもしれないけれど」の意味。

「take all day」は「丸一日かかる」の意味。

「friggen」は「fucking」のスラングで

「friggen day」で「クソみたいな一日」の意味になります。)

 

When(永遠の) you’re(地で君) all() alone(たった) in() the() lands(にな) of() forever(た時に)

Lay(天の) under(川の下) the() milky(寝転ぶ) way(のよ)

Onどん andどん on外は it’sもう getting遅い時間 tooにな lateって outきた)

I’m(この) not(時こ) in() love(夜は) this() time(恋な thisんて nightしない)

 

(「On and on」は「どんどん」や「長々と」などの意味。

「it’s getting too late out」は「外はもう遅い時間になってきた」

「外出するには遅すぎる時間になってきた」などの意味。)

 

Take(少し時) some(間が必) time(要なの)

Mellow(のんびり outする)

Party仲間にな upろう)

But(でも) don’t気をつ fall downてよね)

Don’t(見つから) get(ない) caught(ようにして)

Sneak(こっそり) out(家を) of() the(け出) house(すのよ)

 

(「Mellow out」は「のんびりする」や

「心を穏やかにする」などの意味。

「Party up」は「仲間になろう」や

「盛り上がろう」などの意味。

「don’t fall down」は直訳すると「転ばないで」の意味で

「転ばないように気を付けて」の意味合いにもなります。)

 

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当時17歳のアヴリル。口の悪さも歌詞に反映されていますが、それすら当時は魅力的でした。

 

 

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