1973年にイギリスのロック・バンド、T・レックスが発表した曲です。
アメリカではヒットしませんでしたが、イギリスを中心にヨーロッパでヒット。その後もCMに起用されるなど、長く愛されている曲です。
東京でレコーディングされたというこの曲は、日本でもアニメで使用されたり漫画のタイトルになったりと愛されています。
—————————————-
Friends say it’s fine
Friends say it’s good
Everybody says it’s just like Robin Hood
(「Robin Hood/ロビン・フッド」はイギリスに伝わる架空の人物。
弓の名手として知られていますが、
近年では無法者たちの首領で義賊とも伝わっています。
この歌詞では「狙って獲物は逃さない」の
意味合いかなと解釈しています。)
I move like a cat
Charge like a ram
Sting like a bee
Babe, I wanna be your man
(「ram/ラム」は「大人の雄の羊」のこと。
よく食材として耳にする「Lamb/ラム」は
「子羊」または「子羊の肉」を意味します。)
Well it’s plain to see
You were meant for me
Yeah, I’m your boy
Your 20th century boy
(「plain to see」は「一目瞭然」や
「誰の目にも明らか」などの意味。
「meant for ~」は「~用/~向け」の意味ですが
人に対して使われる場合「~の運命にある」の意味合いになります。)
Fly like a plane
Drive like a car
Howl like a hound
Babe I wanna be your man
(「Howl」は「遠吠え」や「吠える」の意味。
この歌詞ではそれぞれ
「Fly like a plane」=「君の元へ駆けつける」
「Drive like a car」=「君の思い通りに動く」
「Howl like a hound」=「君を守る」の
意味合いと解釈しています。)
Yea I’m your toy
Your 20th century boy
(「21世紀」が「新世紀」と呼ばれるのに対し
「20世紀」は「前世紀」つまり
「時代遅れ」の意味にも使われます。
この歌詞では「新鮮味はなくても昔ながらの男らしさはある」
の意味合いだと解釈しています。)
20th century toy
I wanna be your toy
—————————————-
歌詞は有名人のスピーチなどから引用したそうです。

以下PR

コメント