【和訳】♪Don’t Let Me Be Misunderstood / Nina Simone

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1964年にアメリカの女性歌手ニーナ・シモンが発表した曲です。

歌詞が公民権運動の象徴としても愛され、後に世界中の多くの歌手にカバーされるほど大ヒットしました。

 

日本では尾藤イサオさんが「悲しき願い」の邦題で日本語カバー。尾藤さんの代表曲の一つになるほど、国内で大ヒットしました。

 

最近では英語のままで藤井風さんがカバーされていました。とても格好良かったです。

 

イギリスのバンド・アニマルズがカバーした曲は、ローリング・ストーン誌が選ぶ「史上最高の500曲」に選ばれました。アメリカ人歌手サンタ・エスメラルダがラテン調に編曲してカバーした曲は、映画「Kill Bill」で使われ時代を越えて認知されました。

 

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Baby(愛しい人), do() you(私の) understand(気持ちを理解) me() now(てる)?

Sometimes(時々ちょっと) I() feel(け頭) a() little(くる) mad(のよ)

Well(ねえ), don’t(分から) you(ない) knowかしら) that(生け) no(る誰)one(もが) alive(いつも) can(天使) always(ではいら) be() an(ない) angel(じゃない)?

When(物事が) things(上手くい) go() wrong(ない時は) I() seem(分が悪) to() be(みた) bad(いよ)

 

(「mad/怒る」は同じ意味の「angry」より砕けた言い方で

「キレる」の意味合いにもなります。

「I seem to be ~」は「私は~みたいだ」や

「私は~のように思える」の意味。)

 

But(でも) oh(), I’m(私は) just(ただ) a() soul(善意) whose(をもっ) intentions(た魂の人) are() good(なのよ)

Oh(ああ) Lord主よ, please(どうか) don’t(私を) let() me() be() misunderstood(ないでください)

 

(「intentions」は「意図」や「意向」などのいみで、

intentions are good」で「意図が良い」つまり「善意」や

「悪気はない」などの意味になります。

「Lord」は「主」や「神」などの意味。

「God/神」が全体を指す普通名詞なのに対し、

「Lord」は特定の一つを指す固有名詞です。)

 

You(なんて) know(言うか) sometimes(たまにはね), baby(愛しい人) I’m(私は) so() carefree(く呑気なの)

Oh(ああ), with(隠す) a() joy() that’s(難しい) hard(喜び) to() hide(共に)

And(そして) then(また) sometimes(ある時には) again(自分に) it() seems(心配事) that(しか) all() I() have(ように) is() worry(えるのよ)

And(そう) then(なると) you’re(あなたは) bound(私の別の) to() see(を見) my(るこ) other(とにな) side(るわ)

 

(「You know sometimes」は「何と言うか時々」などの意味。

相手に共感してもらいたい時の前置きとして使われます。

carefree」は「呑気」や「気楽」などの意味。

「bound/縛る」が「避けられない」や

「運命付けられた」の意味に転じたことで、

「bound to see」は「きっと~を見る」や

「~を見るようになる運命」などの意味になります。)

 

If() I() seem(質に見え) edgy(たなら), I() want(を知っ) you(て欲) to() know(いんだ)

I() never(つ当たり) meant(をするつ) to() take(りなん) it() out(なか) on() you(たの)

Life(人生) has(には) it’s(問題) problems(があるし私) and(も自) I’ve(分の) got(分を) my(持っ) share(てるわ)

But(でも) that’s(それは) one(私が) thing(絶対や) I() never(たくなか) meant(ったことの) to() do()

Cause(だって愛) I() love(ている) you(から)

 

(「edgy」は「鋭い」の他にも

「神経質」や「短気」などの意味もあります。

「take it out on ~」は「~に八つ当たりをする」や

「~に怒りをぶつける」などの意味。

「meant to do」は「する運命」や「するつもりだった」などの意味。)

 

Oh(ああ), baby(愛しい人), I’m(私は) just(ただ) human(の人間よ)

Don’t(誰かと) you(同じ) know(ように) I() have(点が) faults(あると) like(分か) anyone(るでしょ)?

And(時々) sometimes(気が付くと自 I) findが一 myself人ぼっち) aloneと気付い andて後 regretting悔してるのよ)

Some(幾つか) like(の馬) foolish(鹿げた) thing(ことを)

Some(私がやった) simple(幾つかの) thing(単純な) I’ve(馬鹿) done(な事を)

 

(「faults」は「欠点」や「短所」などの意味。

 

I() try(生懸) so() hard(努力し) so() please(いる私の) don’t(ことを) let(どう) me(か誤) be() misunderstood(しないでください)

 

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個人的には男性アイドル・グループの方々が日本語カバーしておられた時の歌詞が好きでした。残念ながらどなたが作詞されたのか、検索しても分かりませんでした。

 

 

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