【和訳】♪Desperado / Eagles

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1973年にアメリカのバンド、イーグルスが発表した曲です。

アルバム「Desperado」の収録曲でシングル化はされませんでしたが、あまりの素晴らしさに多くの歌手がカバーし、多くのメディアで使用され、今ではイーグルスの代表曲の一つとなりました。

2004年にはローリング・ストーン誌が選ぶ「史上最高の500曲」にも選ばれています。

 

後のアルバムにはライブ・バージョンも収録されています。生歌も涙を誘います。

 

歌詞はボーカルのドン・ヘンリーが当時の友人を想って書き、当初歌詞には「Leo/レオ」をいう名前が入っていたそうです。

 

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Desperado(ならず者よ) why(いい) don’t(加減) you(目を) come(覚まし) to() your(らど) senses(うなんだ)?

You(お前) been(はもう) out(長い) ridin’(間馬に) fences(跨っては) for(柵を) so() long(検して) now(るよな)

Oh(ああ) you’re(お前は気) a() hard(しい奴) one(だな)

I() know(前にも) that(理由) you(があ) got(るこ) your(とは分) reasons(かってるよ)

These(お前を) things(楽しま) that(せて) are(いる) pleasin’(ものたち) youはな)

Can(何らか) hurt(の形で) you(お前) somehow(を傷つけるぞ)

 

(「Desperado/デスペラード」は「ならず者」や

「命知らず」「無法者」などの意味。

「why don’t you ~ ?」は「~したらどう?」の意味。

「come to senses」は「正気に戻る」や「我に返る」などの意味。

「riding fences」はアメリカの牧場で

馬に乗って柵を点検することを指します。

歌詞では自ら心に囲いを作って閉ざしていると解釈しています。

「a hard one」は「気難しい人」や「手強い相手」などの意味。)

 

Don’t(お前は) you(ダイ) draw(ヤのク) the(イー) queen(ンは引) of() diamonds(ちゃ駄目だ) boy(いいな)

She’ll(彼女は隙) beat(あらば) you(お前) if() she’s(打ち負か) able(すから)

You(ハート) know(のクイー) the(ンこ) queen(そがいつ) of() hearts(って最善) is() always(策だと分) your(かって) best(るだ) bet(ろう)

Now(今の俺) it() seems(は素晴) to() me(しい) some(ものた) fine(ちに) things(思えるぞ)

Have(お前の) been(机に並) laid(べて) upon(差し出) your(された) table(ものが)

But(でも) you(お前) only(は手に) want(入らな) the(いも) ones(のばか) that(り欲) you(しが) can’t(るんだ) getよな)

 

(「beat you」は「あなたを打ち負かす」や

「あなたより優位に立つ」の意味。

「if able」は「もし可能なら」「もしできるなら」の意味。

「the queen of diamonds/ダイヤのクイーン」と

「the queen of hearts/ハートのクイーン」が出てきますが

付き合う女性は、派手な見た目で金がかかる人ではなく

確かな愛情をもつ人にしろよ、ということだと解釈しています。

「best bet」は「最善の策」や「おすすめの一手」などの意味。)

 

Desperado命知らずな者よ), oh(ああ), you(お前) ain’t(はも) getting’(う若くは) no() younger(いんだよ)

Your(お前 painの痛 andみと yourお前) hungerの飢えが, they’reお前の逃 drivin’げ場を youなく homeしていく)

And(そして) freedom(自由とは), oh(ああ) freedom(自由とは) well(そう), that’s(それは) just(一部) some(の連中) people(が噂して takinるだけさ)

Your(お前の) prison(牢獄は) is() walking(の世界を) through(たった独り) this(で歩) world(いてい) all() alone(んだな)

 

(「driving home」は「車で家まで送り届ける」の意味ですが

「逃げ場がないほどの核心をつく」のスラングでもあります。

「some people taking」は「一部の人たちがしている噂話」や

「世間が言っていること」などの意味。)

 

Don’t(冬にな) your(るとお) feet(前の) get(足が cold(冷た) in() the() winter(じない) time(かい)?

The(空は) sky(雪を) won’t(降らせよ) snow(うとは) and(しな) the(いし) sun(太陽) won’t(は輝こう) shine(としない)

It’s(それ) hard(ではい) to() tell(が夜) the(で昼) night(なのか) time(区別) from(もつか) the(ない) dayだろ)

You’re(お前は全) losin’(ての感 all) yourの起伏 highsを失い) and(つつあ) lowsるんだ)

Ain’t(感情が) it() funny(え去って) how(しまう) the(こと) feelingが奇妙だ) goes(と思わ) away(ないのか)?

 

(「hard to tell」は「区別がつかない」や

「判断が難しい」などの意味。

「highs and lows」は直訳すると

「高いところと低いところ」の意味ですが

「感情の起伏」や「良い時と悪い時」

などを意味する慣用句でもあります。

「Ain’t it funny ~ ?」は「~は奇妙だと思わないか?」や

「~はおかしいと思わないか?」などの意味。)

 

Desperado(ならず者よ), why(いい) don’t(加減) you(目を) come(覚まし) to() your(らど) senses(うだい)?

Come(お前の) down(柵から) from(降りて) your(くる) fences(んだよ), open(門を開) the(ける) gate(んだ)

It() may(が降っ) be() rainin’(るかもな), but(でも) there’s(お前の上) a() rainbow(は虹がかか) above(ってい) you(るさ)

Youお前 betterは誰かに let愛さ somebodyれることを受け love入れな youきゃ, before(手遅れ) it’s() too(なる) late(前に)


(「~ better let ~」は「~は~しなきゃ」や

「~は~した方がいい」などの意味。

「let」には「許可する/許可をもらう」の意味合いがあるので

「受け入れなきゃ」と訳しました。)

 

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カバーしたアーティストの中でもアメリカの歌手リンダ・ロンシュタットのカバーは、本家ヘンリーが褒め称えたことでも有名です。個人的にはカーペンターズのカバーも好きです。

 

 

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