1965年にアメリカのデュオ、ライチャス・ブラザーズが発表したカバー曲です。
当時からアメリカとイギリスの両チャートに入るなど、世界的にヒットしていましたが、1990年にアメリカ映画「Ghost/ゴースト」に使用されると再びヒット。グラミー賞にもノミネートされました。
原曲は1955年に公開されたアメリカ映画「Unchained」の主題歌で、トッド・ダンカンが歌いました。20世紀に最もカバー、録音された曲の一つです。
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Oh, oh my love, my darling
I’ve hungered for your touch
A long, lonely time
A time goes by so slowly
And time can do so much
Are you still mine?
I need your love
I need your love
Godspeed your love to me
(「hungered」は「~を強く求めた」や
「~に飢えていた」などの意味。
「A long」は「ずっと」や「長い時間」などの意味。
「Godspeed」は「神のご加護を」や「ご武運を」などの意味。
古い英語では「speed/速さ」に
「成功」や「幸運」などの意味があったそうです。)
Lonely rivers flow
To the sea, to the sea
To the open arms of the sea
Lonely rivers sigh
“Wait for me, wait for me”
I’ll be coming home, wait for me
(「the open arms」は「開かれた両腕」の意味ですが
「両手を広げて抱き締めようとする」や
「両手を広げて歓迎する」状態の意味にもなります。
「sigh/サイ」は「溜息」の意味。
「wait for me/私を待って」には「置いて行かないで」
や「先に行かないで」などの意味にもなります。)
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タイトルの「Unchained Melody/アンチェインド・メロディ)」は「解き放たれた旋律」の意味。映画は日本未公開の刑務所映画だそうです。
日本の歌手も沢山カバーしているので聴いてみてください。

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