2016年にスコットランドのDJカルヴィン・ハリスが、ボーカルにリアーナを迎えて発表した曲です。
世界中のチャートでトップ10入りを果たすヒットとなりました。
作詞作曲は元々「ニルス・ショーベリ」でしたが、これは後に、カルヴィンの元交際相手テイラー・スウィフトだと、テイラー本人が認めました。バックコーラスの歌声がテイラー本人だったので、ファンはすぐに分かったそうです。
——————————————–
Baby, this is what you came for
Lightning strikes every time she moves
And everybody’s watchin’ her
But she’s lookin’ at you
You
(「what you came for」は
「あなたが探し求めていたもの/こと」や
「あなたがここに来た目的/理由」などの意味。)
We go fast with the game we play
Who knows why it’s gotta be this way
We say nothin’ more than we need
I say, “You place,” when we leave
(「gotta」は「has got to」や「have got to」の略で
どちらも「~しなければならない」の意味。
「gotta be this way」は「こうでならなければいけない」や
「こうなる運命」などの意味。
「more than need」は「必要以上」などの意味。)
——————————————–
凄く短く意味深な歌詞ですが、目移りした恋人を捨てる、という曲かなと解釈しています。歌詞の真意は書いた本人にしか分かりませんが、曲が好きです。
テイラーの発言後、カルヴィンもテイラーが作った曲だと認めましたが、テイラーの公表の仕方に不満を覚えたカルヴィンが、「事実を公表しないでとお願いしてきたのはテイラー側だ」と非難し揉めていました。
ちなみにボーカルを務めたリアーナも、テイラーが一時期固執していた「お友だち軍団」への加入を断り後に確執ができたと言われています。
セレブには色々ありますね。

以下PR
【amazon】This Is What You Came For


コメント