1966年にアメリカのソウルデュオ、サム&デイブが発表した曲です。
発売当時はアメリカとカナダでヒットしましたが、現代のストリーミング認定数が一番多い国は、なんと日本だそうです。
アレサ・フランクリンなど多くの歌手にカバーされ、多くのメディアで使用されてきました。
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Don’t you ever feel sad
Lean on me when times are bad
When the day comes and you’re down
In a river of trouble and about to drown
(「Don’t you ~」は「~しないの?」や
「~したらどう?」などの意味。
「Lean on me」は「私を頼って」や
「私を当てにしていいよ」などの意味。
「about to ~」は「正に~しようとしている」の意味で
「about to down」は「正に状況が悪化しようとしている」
などを意味するスラングになります。)
Just hold on, I’m comin’
Hold on, I’m comin’
(「hold on」は「待って」や「持ち堪えて」などの意味。
「I’m comin’/coming」は「今行くよ」や
「今向かっているよ」などの意味。)
I’m goin’ my way, your lover
If you get cold, yeah, I will be your cover
Don’t have to worry ‘cause I’m here
No need to suffer baby (protect you)
‘Cause I’m here
(「I’m goin’ my way」は「我が道を行く」の意味ですが
「I’m on my way」のカジュアルな言い方としても使われます。
「I’m on my way」は「もうすぐ着くよ」や
「今向かっているよ」などの意味です。
「I’m here/私はここにいる」は精神的な支えの意味で
「私がいるよ」の意味にもなります。
「suffer」は「苦しむ」や「苦痛を経験する」などの意味。)
Looky here
Reach out to me for satisfaction, yeah
Looky here Dave, that’s all she got to do
Call me name, yeah, for quick reaction
(「Looky」は「見て」などの意味する口頭語で
「Looky here」で「ほら見て」などの意味になります。)
Now don’t you ever feel sad
(don’t you worry)
(here we come)
(we’re about to save you)
(here I come)
(「here ~ come」は「来たぞ」や「やって来たぞ」
などの意味で勢いある言い方になります。)
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イントロでもサビでも、一度は耳にしたことがある方が多いと思います。「探していたあの曲」かもしれませんよ。ぜひ一度聴いてみてください。

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