【和訳】♪Single Ladies (Put a Ring on It) / Beyoncé

Beyonce

2008年にアメリカの歌手ビヨンセが発表した曲です。

アメリカを中心に大ヒットし、ローリング・ストーン誌が選ぶ「2008年シングル・ベスト100」では1位に輝きました。

 

曲作りにはビヨンセも参加。自身がジェイZと結婚した後、二人の結婚の影響力の大きさから極秘婚を選ばざるをえなかった状況から、作曲家陣たちは結婚についての曲を、中でも結婚を怖れる男性についての曲を書こうと思い立ったそうです。

 

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All() the() single(の独身) ladies(女性たち) (now(今す) put() your(手を) hands(挙げ) up())

 

Up(クラ) in() the() club(中で), we(私た) just(ちは) broke(別れたば) up(かり)

I’m(私は) doin’(自分の) my(好き) own(なよう) lil’() thing(やるわ)

You(あん decided(たは別れを) to() dip(めた) and(のに) now(今にな) you(って) wanna(嫉妬した) trip(いの)

Cause(別の男) another(が私に目) brother(を留めた) noticed(からなの) me()

 

(「broke up」は男女や夫婦が「別れた」などの意味。

「just broke up」で「別れたばかり」などの意味になります。

「lil’」は「little」の略で「my own little thing」で

「私なりのやり方」や「自分なりのこだわり」などの意味。

「dip」は「浸す」などの意味ですが

スラングで「さっさと立ち去る」などの意味があります。

歌詞では内容から「別れ」と訳しました。

「trip」は「旅行」などの意味ですが

スラングで「気が変になる」などの意味があります。

こちらも歌詞の内容から「嫉妬」と訳しました。)

 

I’m(私は) up(彼を) on(把握) him(して), he() up(も私) on(を把) me(握した)

Don’t(彼のこ) pay(とを) him(気に) any(する) attention(のはやめて)

Cause(だって私) I() cried(泣き尽く) my(した) tears(からね), gave素晴らし ya) three三年間を goodあんたに years捧げた)

You(あん can’t(たが私に) be(怒る) mad(なんて) at() me(理よ)

 

(「~ up on ~」は「~は~の情報を把握している」などの意味。

「pay any attention」は「注意を払う」や

「関心をもつ」などの意味。

「ya」は「you」の略。)

 

Cause(だって) if() you(し好) like(きな) it(), then(それな) you(らあ) shouldaんたは指輪) put(をは) a() ring(るべき) on(だっ) it()

If() you(し好) like(きな) it(), then(それな) you(らそれ) shoulda(に指輪をは) put(める) a() ring(きだっ) on(たの) it()

Don’t(彼がそれ) be() mad(欲しが) once(ってる) you(のを) see(見て) that(も怒ら) he() want(いでよ) it()

 

(「put a ring」は「指輪を指にはめる」の意味。

「once you see」を「一度見る」の意味ですが

何かを認識する、の意味合いで単に「見る」とも訳されます。)

 

I() got(の唇) gloss(にグロス) on(を乗) my(せて) lips(男を), a() man(きつけ) on() my() hips(のよ)

On(うち) me(のデ) tighter(レオン・) than(ジーン) my(ズみ) Dereon(たいに密着) jeans(してるの)

Actin’(騒いでる) up(), drink(私のカッ) in() my(には) cup(お酒)

I() canんた) care(がどう) less(思お) what(うがど) ya() think(でもいい)

 

(「a man on my hips」は直訳すると

「私の腰に男がいる」ですが

「男性を惹きつける」の意味合いです。

「Dereon/デレオン」はビヨンセが母親と起ち上げた

ファッション・ブランド「ハウス・オブ・デレオン」のこと。

2004年から2012年頃まで展開していました。

「Actin’ up」は「騒ぐ」などの意味で行儀の悪い行動を指します。)

 

I() need(は許可) no(なん) permission(て必要としない), did(言わ) I() mention(かったっけ)?

Don’t(彼に) pay() him(うの) any(はや) attention(めてよね)

Cause(だってあ) youんた) had(の番) your(が終わ) turn(れば) and(今に) now(思い知) you(るこ) gon’(とにな) learn(るから)

What(私を恋し) it() really(思うこと) feels(が実際) like(どう) to() miss(うことな) me(のか)

 

(「permission」は「許可」などの意味。

mention/メンション」は「軽く話題に出す」や

「言及」「話題に触れる」などの意味。

「gon’」は「going to ~/~するつもり」の略。)

 

Don’t(世界中の) treat(ありふ) me(れて) to() these(る物で) things(私をもて) of() the(さな) world(いでね)

I’m(私は) not(そん thatな感じ kindの女じ) of() girl(ない), your(あなた) love(の愛こ) is() what(が私の) I() prefer(ぶものよ), what(受ける) I() deserve(値するもの)

Here’s(ここに私) a() man(そうさ) that(せる) makes(男がいる) me(のよ), then(それか) takes(ら私を連) me(れて) and(行って) delivers(運命へと) me() to() a() destiny(くれるわ)

To(無限) infinity(でそして) and(さらに) beyond(向こうへと)

 

(「things of the world」は「ありふれたもの」や

「世俗的な物事」などの意味。

「kind of ~」は「一種の~」などの意味。

「prefer」は複数の選択肢から「~の方を選ぶ」

「~の方が好き」などの意味。

「what I deserve」は「私が受けるに値するもの」の意味。)

 

Pull(私をあ) me(なた) into(の腕の) your(中に抱) arms(き寄せて)

Say(私こ) I’m(そが) the(求め) one(る人) you(だと) want(言って)

If() you(うし) don’t(ないなら), you’ll(孤独に) be() alone(るわよ)

And(そして) like(幽霊) a() ghost(たいに), I’ll(私は) be(消え) gone去るの)


(歌詞の「you」は元カレへ言っていると解釈し

「あんた」と訳しましたが、

最後の歌詞では新たな恋人へ言っていると解釈し

「あなた」と訳しました。)

 

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曲が進むにつれて歌声に怒気が含まれている感じが、さすが世界の歌姫だなと感じました。

多くの歌手にカバーされていますが、「Sex and The City」の映画第二弾では、あのライザ・ミネリがカバーしています。

 

 

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