【和訳】♪Jerk It Out / Caesars Palace

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2002年にスウェーデンのバンド、シーザーズ・パレスが発表した曲です。

発売当初、売り上げは芳しくありませんでしたが、2005年に「i Pod shuffle」のCMに起用されたことから話題になり、再販されるほどの人気となりました。

その後も様々なメディアで使用されています。

 

バンドの世界的な人気を得た頃、アメリカに「シーザーズ・パレス」というカジノがあることが判明。以来バンド名を「Caesars/シーザーズ」に変えて活動していました。

 

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Wind(俺をお) me(ちょ) up(くる)

Put(俺を) me(こき) down(下ろす)

Start(きっか) me(けを) off(作っ) and(たな) watch(ら俺を見) me(てろ) go()

I’ll(お前) be() runnin’(思ってい) circles(るより) around(早く俺は) you(お前) sooner(を出し抜) that(いて) you(やる) know(からよ)

 

(「Wind me up」は「私をおちょくる」や

「からかう」「怒らせる」などを意味するイギリス英語。

「Wind」は時計などの「ネジ」の意味もあり

「Wind up」で時計などの「ネジを巻く」を

意味することから転じたそうです。

「Put me down」は「私を降ろして」の意味。

転じて「私をこき下ろす」や「けなす」の意味になります。

「Start off」は「始める」の意味ですが、「start」より

何から着手するかを表現した「~から始める」の意味合い。

「Start me off」で「私に始めるきっかけを作る」の意味。

また「私を笑いださせる・泣きださせる」の意味にもなります。

「watch go」は「やるのを見守る」「行くのを眺める」の意味。

「running circle around」は直訳すると

「~の周りを弧を描いて走っている」ですが

誰かを能力などで「出し抜く」や「圧倒する」などの意味。)

 

A() little(ょっと) off(変わ) center(ってんだ)

And(あと) I’m(俺は) out(調和) of() tune(ない)

Just(ただそ) kickin’の場しの) thisぎに can通り alongで缶を蹴 theり歩 avenueいてるだけ)

But(でも) I’m(俺は) alright(問題ない)

 

(「A little off center」は直訳すると

「中心から少し外れた」の意味。

また、そのような状態の人を指し「ちょっと変わっている」

や「少しズレてる」などの意味にもなります。

「out of tune」は「調子がズレている」「音が外れている」

の意味ですが「調和しない」の意味にもなります。

「kicking this can along the avenue」は直訳すると

「大通りに沿ってこの缶を蹴り歩く」ですが

「can/缶のゴミ」を「問題」の比喩と捉えて

「問題を拾い上げて片付けない」ことから

「その場しのぎの対応をする」や

「問題を先送りにする」などの意味になります。)

 

Cause(だってお it’s前が easyやり方 onceさえ分 youかって knowしまえそ howれは簡 it’s単な) doneことだろ)

You(お前) can’t(はここ) stop(でやめ) now(るなよ)

It’s(もう) already(始まって) begun(るんだぞ)

You(お前) feel(の骨) it() runnin’(髄まで駆 throughけ巡るの) your(を感じ) bones(るだろ)

And(そして) you(発散) jerk(する) it() out(だよ)

 

(「it’s easy once」は「一度~してしまえば簡単」などの意味。

「how it’s done」は「やり方」や「お手本」などの意味。

「already begun」は「もう始まっている」などの意味。

「running through」は「駆け巡る」や「走り抜ける」などの意味。

「jerk it out」は「急に外へ出す」の意味で

転じて「感情を爆発させる」や「つい口に出す」などの意味、

そしてスラングで「自慰行為」の意味にもなります。)

 

Shut(黙れ) up()

Hush(お前の) your(口を) mouth(閉じろ)

Can’t(自分が) you(喋る) hear(大声が) you(聞こ) talk(えて) too() loud(いのか)?

No(いや), can’t(何も) hear(聞こえ) nothin’てないな), ‘cause(だって) I) gotは空 my想に) headふけっ up) in) the() clouds(からな)

I() bite(は能 off) anything以上のこと thatを引 I) can受け chew(るぜ)

I’m(俺は) chasing(意味なく) cars(通り) up() and(あち) down(こちで) the(車を) avenue(追いかける)

But(でも) that’s(それで) okay(いいんだ)

 

(「Hush」は動詞で「静かにさせる」や「黙らせる」などを意味。

「Hush your mouth」は「口を閉じろ」や「黙れ」の意味になります。

「I got my head up in the clouds」は直訳すると

「私は雲の中に頭を突っ込んでいる」ですが

「私は空想にふけっている」や「現実を見ていない」

などを意味する慣用句です。

「I bite off anything that I can chew」は直訳すると

「私は噛めない程の量をかじりとる」ですが

転じて「自分の能力以上のことを引き受ける」や

「背伸びする」「無理をする」などの意味になります。

「I’m chasing cars up and down the avenue」は

直訳すると「私は大通りのあちこちで車を追いかける」ですが

転じて「無駄な時間を過ごす」や「特に意味のないこと」

逆に「無邪気で愛しい時間」などの意味になります。)

 

Oh(ああ), baby(愛しい人), don’t(お前は) you(分か) know(ってない)

You(お前) really(は本当) gotta(に発散) jerk(させな) it() out(ゃな)?

When(思わず) you(口に) jerk(出た) it() out(には)

 

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バンドは解散と再結成を経て2019年に解散してしまいました。ボーカルのジャック・アーランドは音楽活動を続けているようです。また聞きたい一曲です。

 

 

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