【和訳】♪Everything Is Everything / Lauryn Hill

Lauryn Hill

1999年にアメリカの歌手ローリン・ヒルが発表した曲です。

ヒル自身が貧困街で暮らす若年層のために歌いたいと、ジョハリ・ニュートンと共に書き上げました。

 

曲は評論家から絶賛され、数少ないローリン・ヒルの楽曲の中でも人気の曲となりました。

 

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Everything(色々あるけ) is() everything(全て順調よ)

What(決めら) is() meant(た運命) to() be(), will(そう) be(なる)

After(冬の後) winter(には), must(必ず) come(春が) spring(来るわ)

Change(変化), it() comes(れはや) eventually(がて訪れる)

 

(「Everything is everything」は直訳で

「全てが全て」や「何もかもが全て」ですが

「なるようになる」や「世の中そんなもの」の意味。

口頭では「How are you?/調子どう?」と聞かれた時

返事として「色々あるけど順調だよ」の意味合いで使われます。

「meant to be」は「~の運命にある」などの意味。

eventually」は「やがて」や「いずれは」などの意味。

 

(Understand(全てのことが) that(全て) everything(であるって) is() everything(解してるわ))

 

I() wrote(は青春) these(に葛藤) words(している) for(全て) everyone(の人たちの) who(ため) struggles(にこの曲を) in() their(いた) youth(のよ)

Who(真実) won’t(に代わ) accept(って偽り) deception(を受け入れ) instead(ることな) of() what(しない) is() truth(へとね)

(Gotta(真実を) know(知らな) the(きゃ) truth(いけない), y’all(みんな))

It() seems(たち試) we() lose(に負) the() game(そうね)

Before(試合を) we() even(始す) start(る前) to() play()

Who(これら) made(の決まり) these(は誰が作) rules(ったの)?

We’re(私たちは) so(凄く) confused(混乱してる)

Easily(容易く) led(道に astray迷わせる)

Let(言っ) me() tell() ya() that(けど)

 

(「struggles」は「葛藤」や「奮闘」「もがく」などの意味。

deception」は「偽り」や「欺き」「誤魔化し」などの意味。

「y’all」は「you all/あなたたちみんな」の略。

「It’s seems ~」は「~のようだ/らしい」などの意味。

「led」は「lead/導く」の過去形。

「astray」は「道に迷った」や「方向を見失ったなどの意味。

「ya」は「you」の短縮形。)

 

Our(私た) philosophy(ちの哲学は) possiblyもしかした speakら支離 tongues滅裂かもね)

Beat(太鼓) drum(を叩く), Abyssinianアビシニア人, street(バプテ) Baptist(スト教会)

Rap(上質) this(なリ) in() fine(ンで) linen(包んで), from() the() beginning(からね)

My() practice(図帳に) extending(広がって) across(いく私) the() atlas(実績), I() begat(がもたら this(したの)

 

(「philosophy」は「哲学」などの意味。

possibly」は「もしかしたら」や「ひょっとすると」などの意味。

「speak tongues」は宗教用語で

「Speak in tongues/異言を語る」の意味だそうです。

日常会話では「支離滅裂」や「何を言っているのか理解し難い」

「訳が分からないことを言う」などの意味として使われます。

Abyssinian/アビシニア人」は調べましたところ

「エチオピア人」の別名だそうです。

同じように「street Baptist」も調べましたところ

「16th Street Baptist Church/十六番街バプテスト教会」のことで

人種差別撤廃運動の拠点だったそうです。

atlas/アトラス」は「地図帳」の意味。

 

Flipping(ゲットーの) in() the(れた) ghetto(マットレ) on() a() dirty(上で) mattress(寝返り)

You(この) can’t(ラッパ) match(ー兼女) this(優に) rapper(匹敵す)slash(る人)actress(はいない)

More(クレオ) powerful(パトラが than二人 twoいる) Cleopatrasより強力よ)

Bomb(ネフェル) graffiti(ティティ) on() the(お墓) tomb(にボム) of() Nefertiti(グラフィティ)

 

(「Flipping」は「ひっくり返す」などの意味で

文脈によっては「寝返り」の意味にもなります。

ghetto/ゲットー」は「貧民街」などの意味。

「You can’t match ~」は「~に匹敵するものがない」などの意味。

「Bomb graffiti/ボム・グラフィティ」は

ストリート・アートの一種だそうです。

「tomb」は「墓石」や「石棺」など立派な「お墓」などの意味。

Nefertiti/ネフェルティティ」は古代エジプトの正妃の名。

 

Mc’s(MCた) ain’t(ちはセ) ready(レンゲテ) to() take(まで引) it() to() the(げる) Serengeti(用意もない)

My(私の) rhymes(ライムは) is() heavy(スター) like(・ベ) the(ティ) mind(の思考) of() sister(たいに) Betty(深いの) (Betty(ベティ) Shabazz(・シャバズ))

L()()boogie(・ブギー) spars(は星た withちや stars星座 andと口 constellations論するんだよ) (what()?)

Then(それか) come(らちょっ) down(と話し合) for(いを a) littleるため conversationに降りて来たの)

 

(「Serengeti/セレンゲティ」は調べましたところ

タンザニアにある手つかずの国立公園のことで、

マサイ語で「果てなく広がる平原」の意味だそうです。

この歌詞では、ローリン・ヒルの果てない可能性まで

他のMCたちは到達していない、の意味だと解釈しています。

「Sister Betty/シスター・ベティ」は

「Betty Shabazz/ベティ・シャバズ」のことで

アメリカの公民権運動家の名。

「L-boogie/エル・ブギー」はローリン・ヒルのあだ名。

spars」はボクシングなどの「軽い打ち合い」のほか

「口論」の意味もあります。

constellations」は「星座」の意味。

 

Adjacent(王様の) to() the() king(にね), fear(人間) no() human(恐れは) being(しない)

Roll(ケル) with(ビムた) cherubimsちと一緒にナ) to() Nassau(ソー・コロ) Coliseum(シアムへ行く) (what()?)

Now(ほら) hear(聴い) this(てよ) mixture(この融合を), where(ヒップホ) Hip(ップ) Hop(と聖) meets(書が出) scripture(会ったのよ)

Develop(否定的な) a() negative(え方を前) into(向き) a() positive(絵に向か) picture(わせるわ)

 

(「Adjacent」は「近隣」や「隣り合った」などの意味。

cherubim/ケルビム」は「智天使」のことだそうです。

Nassau Coliseum/ナッソー・コロシアム」は

「Nassau Veterans Memorial Coliseum/

ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム」の愛称。

scripture」は「聖書」の意味。

「Develop」は「発展させる」や「成長させる」などの意味で

「Develop a negative」で「否定的な捉え方」などの意味。

「into ~」で「~へ向かわせる」などの意味。)

 

Sometimes(時々私たち) it() seems(その夢) we’ll(が叶) touch(うと) that(感じ) dream(るのよ)

But(でも) things(物事は) come(遅いか) slow(全く) or() not() at() all()

(They(ゆっく) come(り来る) slow(わよ), know(意味が) I() mean(かる)?)

And(そして) the(上に) ones(いる物) on() top(ちは) won’t(それを) make(止めら) it() stop(ない)

So() convinced(らは落ちる) that(かも) they(って確) might(信して) fall(るの)

 

(「touch that dream/その夢に触れる」は

「夢が叶う」や「夢を実現する」などの意味でもあります。

convinced」は「確信している」などの意味。

「might」は「~かもしれない」などの意味。)

 

Let’s(自分) love(自身) ourselves(を愛そう) and(そし weて失) can’t(敗でき fail(ない)

To() make(況を) a() better(善する) situation(ためにね)

Tomorrow(明日私たち) our(の種) seeds(たちが) will(育つ) grow(でしょう)

All(私た) we(ちに) need(必要な) is() dedication(は献身だけ)

Let(言っ) me() tell() ya() that(けど)

 

(「fail」は「失敗する」や「しくじる」などの意味。

dedication」は「献身」や「奉納」などの意味。)

 

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このMVを切っ掛けに、日本で膝丈のデニム・タイトスカートが流行した印象があります。

 

 

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