【和訳】♪Crazy In Love / Beyoncé ft. JAY Z

Beyonce

2003年にアメリカの歌手ビヨンセが発表したソロデビュー曲です。

後に夫となるアメリカのラッパーで音楽プロデューサーのジェイZと共作し、世界的な大ヒットとなりました。

 

腰を小刻みに振るダンスが注目を集めましたが、曲の大ヒットと共に世界中で忙しく腰を振り続けた結果、腰を痛め医者から止められたこともありました。

 

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<ジェイZ・パート>

Yes(そうさ)

It’s(今最 so crazyに面白い rightことにな nowってるぞ)

Most(最高に) incredibly(信じられない), it’s(俺の) your(彼女な) girl(んだ), B() (yes(ええ))

It’s(俺の) your(ことな) boy(んだ), Youngヤングだよ)

<ビヨンセ・パート>

You(準備) ready(はいい)?

<ジェイZ・パート>

History(歴史が作) in() the() making(ていくぜ)

Part(第二章) two(のな), it’s(今最 so) crazyに面白い rightことにな nowってんだ)

 

(「incredibly」は「信じられないほど」や

「ひどく」や「すごく」などの意味。

「It’s your girl/boy」は直訳すると

「それはあなたの少女/少年」ですが

自分や自分の彼女や彼氏など、誰かを紹介する時に

「あなたが関心を持っているこの人は○○だ」の意味合いで

「この私だ」「私の恋人だ」などの意味になります。

「B」は「Beyonce/ビヨンセ」のこと。

「Young/ヤング」はジェイZの別名の一つ

「Young Hov/ヤング・ホヴ」のこと。)

 

<ビヨンセ・パート>

I() took(なたの) and(瞳の) stare(奥深く) so() deep(じっと) in() your(つめ) eyes(たわ)

I() touch(はいつ) on() you(って) more(あなた) and(にも) more(ともっ) every(と触れ) time(たいの)

When(あなたが) you(去る) leave(時には), I’m(行か) begging(ないでって) you(懇願) not(して) to() go(まう)

Call(あなた) your(の名を) name(呼ぶの) two(二回), three(三回) times(も立て) in() a() row(にね)

 

(「stare」は「見つめる」や「じっと見る」などの意味。

begging」は「請い求める」や「懇願する」などの意味。

「times in a row」は「立て続けに」や

「~回連続で」などの意味。)

 

Such(説明し) a() funny(うとする) thing(なんて) for(私に) me() to() try(かし) to() explain(話だけど)

How(今の私) I’m(の気) feeling(持ちと自) and(尊心) my(こそ) pride(が責め) is() the() one(るべ) to() blame(なのよ)

Cause(だって分) I() know(ってない) I() don’t(て自分) understand(で分かってる)

Just(ただ) how(あな) your(たの愛) love(だけ) can(は他) do() what(誰にも) no() one(似で) else(きない) can(って)

 

(「the one to」は「まさにそれ」や「まさにその人」の意味。

「blame」は「責める」や「非難する」などの意味。)

 

Got(今の) me() looking(はおかし) so() crazy(なっちゃ) right(ってる) now(のよ)

Your(あなた) love’s(の愛のせ) got(いで) me() looking(の私は夢) so() crazy(にさせ) right(られて) now(るの)

Got(今の) me() looking(はおかし) so() crazy(見えち) right(ゃって) now(るよね)

Your(あなた) touch(の触れ) got(方が) me() looking(の私を夢) so() crazy(にさせ) right(ている) now(のよ)

Got(今す) me(ぐ私) hoping(に連絡し) you’ll(てくれな) page(いかな) me(って) right(期待さ) now(せるの)

Your(今すぐ) kiss(あな) got(たの) me(キス) hoping(で私を救) you’ll(うことを) save(期待) me() right(せる) now(のよ)

Looking(めちゃくち) so() crazy(最高よ), your(あなた) love’s(の愛が) got(そう) me() looking(せるのよ)

Got(私に) me() looking(中で恋を) so() crazy(せる) in() love()

 

(「looking so crazy」は直訳すると「とても変に見える」ですが

「夢中になっている」や「最高の気分」など色々な意味になります。

「page」は「呼び出す」や「連絡する」を意味する動詞。)

 

When(私が私の) I() talk(だち) to() my(とて) friends(も静かに) so() quietly(す時には)

Who(彼は一) he() think(何様の) he(つも) is()?” Look(あなた) at() what(せいで) you(こう) did(なっ) to() me(のよ)

Tennis(テニス) shoes(シューズ), don’t(新しい) even(ドレス) need(なんて) to() buy(う必) a() new(なんて) dress(ないわ)

If() you(なた) ain’t(が居な) there(いなら), ain’t印象づ nobodyけたい相手) else(も居) to() impress(いじゃない)

 

(「Who he think he is?」は

「彼は彼自身を誰だと思っているの?」つまり

「彼は何様のつもり?」の意味になります。

「Look at what you did to me」は直訳すると

「あなたが私に何をしたか見て」ですが

転じて「あなたのせいでこうなった」の意味になります。

「impress」は「印象付ける」や「感動させる」などの意味。)

 

It’s(私が) the(分か) way(ってい) that(るつも) you(りだ) know(ったとあ) what(なたは) I() thougtかってい) I() knew(のよね)

It’s(私が) the(あな) beat(たと一) that(緒に) my(居る) heart(時に私の skips胸が高 when鳴るその I’m鼓動) withのこ) you(とよ)

But(でも) I() still(は未) don’t(だに理) understand(解できないの)

Justただあ howなたの) your愛し方 loveで他の can誰にも do what来ないこ noとが) one出来 elseちゃう can(って)

 

(「thought」は「think」の過去形で「思っていた」などの意味。

skips」は「跳ぶ」などの意味で

「heart skips」で「胸が高鳴る」や「ドキッとする」などの意味。

 

I’m(私っ) looking(て凄く興) so() crazy(してる), your(あなた) love’s(の愛が) got(夢中) me() looking(させてる)

Got(私に) me() looking(中で恋を) so() crazy(せる) in() love() (I’m(俺の) warmed(準備運動) up() now(できた), let’s(やろう) go())

 

(「I’m warmed up now」は「準備運動ができた」や

「体が温まってきた」などの意味。)

 

<ジェイZ・パート>

Young(ヤング・) Hov(ホヴだ), y’all(俺の) know(フローが) when(最高の時) the(だっ) flow(て分か) is() loco(だろ)

Young(新人の) B() and(そして) the(ザ・) R()O()C()

OG(本物) Big(の親) Homie(友たちさ), the() one(一無) and() only(のな)

Stick(棒みた) bony(いな骨), but(でも) the(金の) packets(袋はトニー) is() fat(ソプ) like(ラノ) Tony(みたい) Soprano(に膨れてる)

The(ザ・ロ) ROC(ックをヴ) handle(ァン・エク) like(セル) Van(みたい) Exel(に操る)

 

(「loco」は「最高にイカしてる」などの意味するスラング。

「the R-O-C」はジェイZが創設した事務所

「Roc-A-Fella Records/ロッカフェラ・レコード」のこと。

「OG」は「Original Gangstar/オリジナル・ギャングスター」の略で

「本家/本物」や「初期/昔からの存在」などの意味。

「Big」は「慕われている人」を指し

Homie」は「親友」や「仲間」を意味するスラング。

「OG Big Homie」で「信頼できる本物の仲間たち」の意味合いになります。

「packet」は「小包」や「小袋」などの意味ですが

「大金」や「一山」を意味するスラング。)

 

I() shake(は偽物) phonies(を振り払う, man(おい), you(お前) can’t(は近付) get(けや) next(しねぇ) to()

The(正真) genuine(正銘のも) article(のなんだ), I() do() not(歌わ) sing(ない), though(だけどな)

I() sling(は売る), though(だけどな), if() anything(いて言えば), I() bling(かせて), yo(やる)

Star(リンゴ) like(みたい) Ringo(なスター), war(グリ) like(ーン) a() Green(レーみた) Beret(いに戦う)

You(正気) crazy(かよ)? Bring(セット) your(全体持) whole(って来) set(いよ)

 

(「shake/振る」は「振り払う」を意味するスラング。

phonies」は「偽物たち」や「ペテン師たち」などの意味。

「The genuine article」は「正真正銘」や「純正品」などの意味。

「yo」は「you」の省略。)

 

Jay(ジェ)()Z() in() the(レン) Range(ジに乗る), crazy(常軌を) and(逸した) deranged(状態だよな)

They(奴らに) can’t(彼のこ) figure(とは理解) him(でき) out(ない), they(奴らは) like(まるで), “Hey(なあ), is() he() insane(正気かよ)?”

Yes(了解), sir(した), I’m(俺は) cut(人と) from(は一線) a() different(画してる) cloth(んだよ)

My(俺の) texture(質感は最) is() the() best(毛皮) fur(), chinchilla(チンチラの)

I’ve(俺は) been(チェー) iller(ン・ス) than(モーカ) chain(ーたち) smokers(よりイケてる)

 

(「Range」は高級外車「Range Rover/レンジローバー」のこと。

deranged」は「気が狂った」や「精神が錯乱した」などの意味。

「insane」は「正気じゃない」や「精神異常」などの意味。

「Yes, sir」は上官や先生に対して使われる

「はい、承知しました」の意味ですが、

日常会話でも冗談や皮肉で使われることがあります。

「cut from a different cloth」は直訳すると

「異なる布から切り抜かれた」ですが

転じて「他とは一線を画している」「格が違う」の意味になります。

iller」は「ill/病気」から派生した

「病的に格好良い」や「最高にイケている」を意味するスラング。)

 

How(俺が何) you(でホ) think(ヴァっ) I() get(名前) the() name(なった) Hova(と思う)?

I() been(っと本) realer(物だった), the() game’s(びは終わ) over(りだ)

Fall(下がっ) back(てろよ), Youngヤングだぞ)

Ever(俺が since超一流 I) madeと切り the changeえてから overそれ to() platinum(来ずっと)

The(その) game’s(勝敗は) been(決まっ) a() wrap(んだよ), oneじゃあな)

 

(「Fall back」は「たじろぐ」や「後退する」などの意味。

platinum/プラチナ」や「白金」の意味ですが

「超一流」や「最高級」を意味するスラングでもあります。

「change over」は「切り替える」や「変更する」などの意味。

「make over/作り変える」と違って

すでにある状態を別の状態に移すことを指します。

「wrap」は「包む」の意味ですが

「終わり」を意味するスラングでもあります。

「The game’s been a wrap」で「試合はもう終わった」の意味。

歌詞の内容から「勝敗は決まっている」と訳しました。

「one」はアフリカ系のアメリカ人の間で

「じゃあね」を意味するスラングです。)

 

<ビヨンセ・パート>

Got(私を) me(こん) looking(なに夢中) so() crazy(させる), my() baby(しい人)

I’m(最近) not(の私) myself(は自分ら) lately(しくない), I’m(私っ) foolish(て馬鹿ね), I() don’t(んな人間) do(じゃ) this(ないの)

I’ve(私は) been(自分を) playing(騙し続け) myself(てきたわ), baby(愛しい人), I() don’t(うでも) care(いいの)

Cause(だってあ) your(なたの love’s愛は私 gotを最 the高に) best(させる) of() me()

And(そして), baby(愛しい人), you’re(あなたは) making(私を笑っ) a() fool(るん) of() me(しょ)

You(あなた) got(に完) me(全に) sprung(夢中にな) and(って) I() don’t(の目も) care(気にし) who(てい) sees(ない)

Cause(だって), baby(愛しい人), you(お手) got(上げ) me(なの)

Baby(愛しい人), you(やら) got(れた) me()

 

(「making a fool of」は「~を笑いものにする」や

「~を馬鹿にする」などの意味。

「sprung」は「完全に夢中」や「メロメロ」を意味するスラング。

「you got me」は直訳すると「あなたは私を捕まえた」ですが

「あなたにやられた」や「お手上げ」などの意味。)

 

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様々なメディアで「21世紀の偉大な曲」に選ばれています。色褪せない名曲です。

 

 

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