【和訳】♪Gorgeous / Doja Cat

Uncategorized

2025年にアメリカの歌手ドージャ・キャットが発表した曲です。

MVは架空のブランド「Gorgeous」のCMのような作りで、80年代の美容系広告を模しているそうです。多くのモデルが出演していることでも注目を集めました。

 

世界的に大ヒットとはなりませんでしたが、評論家からは好意的に受け入れられ、日本でもヒットしました。

 

—————————————-

 

If() they(し奴ら) wasn’t(が前は睨) grillin’(みつけて) before(いなくても)

They(奴らは) gon’(私たち) be() really(フロア) mad(で目) when(立つと本) we(気で) hit(怒る) theつも floorりよね)

It’s(魅力) a() crime(過ぎる) to() be() gorgeous(罪なのよね)

Between(あなたと何) you(百万) and(台も) a() million(スマホ) phones(との間で)

They(私たちが) takin’(姿勢を picturesきめたみた) like(いに) we(奴ら) hittin’(は写真を) a() pose(ってる)

It’s(正直) alright(になって) to() be() honest(いんだよ)

 

(「grilling/火で焼いている」は「睨んでいる」や

「ジロジロ見ている」「厳しい質問をしている」

などを意味するスラングです。

「gon’」は「gonna/going to ~」の略で

「~するつもり」の意味。

「hit the floor」は「床に伏せる」などの意味ですが

「フロアで激しく踊る」の意味もあります。)

 

Even(暗闇で) when(私たちが) we(座っ) sit() in() the(る時) dark(でさえ)

I() feel(はあ) theなた) prettiest(が見てきた) that(中で最) you(も綺麗) ever(だと感) saw(じるわ)

Are(あな your(たは気) eyes(付いて) evenさえい) openないのね)?

It() ain’t(れって) ever(絶対私) really(たちのせ) our(いじゃ) fault(ないから)

We(私た) make(ちって) a() killing(成功で) being(きるわ) so() beautiful(しいからね)

It’s(そん) a() crime(に美し) to() be() gorgeous(んて罪よね)

 

(「your eyes open/あなたの目が開いている」は

「気付く」や「現実を見る」などの意味でもあります。

fault」は「責任」や「落ち度」などの意味。

「make a killing」は「大成功する」や「大儲けする」

などを意味する慣用句。)

 

It’s(それ) a() crime(て罪だわ)

 

Babe(愛しい人) I() just(なたを) called(どれだけ) to() tell(して) you(るか) how(伝えた) much(くて電) I() love(した) you(のよ)

And(それと) how(あなた) amazingly(がどれだけ) beautiful(驚くほど美) that(しいか) you(って) are(ことも)

Oh() my() God(ものよ), how(あなた) uplifting(の存在が私 andにど inspiringれほどの励み you’veと感動を been与えて) to(くれ) meたか)

For(これ) all() this(でず) time(っと)

And(そして) I() love(してい) you(るし) (look(聞い) at() me()) and他の no) oneも繊 even細な髪 hasも聡 fine明さ hairさえ or is smarterていないわ) (look(こっち) at() me(見て))

 

(「Oh my God」は「何てこと」の意味ですが

感動を意味する感嘆詞なので「感動もの」と訳しました。

uplifting」は「励みになる」や「気持ちが高揚する」などの意味。

inspiring」は「感動的な」や「鼓舞する」などの意味。

「look at me/私を見て」は転じて

「こっちを見て」や、話しを「聞いて」などの意味にもなります。

「no one even has ~」は「誰も~さえ持っていない」の意味。

「fine hair」は「繊細な髪」の意味。)

 

Yeah(そうよ), look(私を見) at() me(), really(ちゃんと) look(私を見) at() me(よね)

Loaded(弾倉に) the() magazine(填したわ), they(奴らは) throwin’(私に出来る theだけ book重い罰を at meえる)

I’m(私は) bookin’(時速80マ) it) 80ルで) milesさっさと per立ち hour去るわcause(だって私) myの宝) jewelry(物だから)

I’m(カラ) cookin’(ードグリ) some(ーンを) collard(調理中) greens(なのよ), I() ain’t(んなの) got(に構) no() room(てる暇) for() these(無いわ)

 

(「magazine/雑誌」は「弾倉」や

「火薬や火器の倉庫」の意味もあります。

「throwing the book at ~」は

「~に出来るだけ重い罰を与える」を意味する慣用句。

「the book」は法律の条文や規則の書類などを指します。

「booking it」は「急いで立ち去る」や「さっさと行く」の意味。

「collard greens/カラードグリーン」は野菜の名前。

「no room for these/これらに余地はない」には

「これ以上の余裕がない」の意味で様々な訳し方があります。)

 

Then(それか) I() got(手術) surgery(を受けたわ)causeじろじろ of scrutinyるからね)

But(でも) he() like(は私) my(の前) before(と後の写) and(真を) after(気に入) pictures(ってくれた), he(彼は) cool(気にし) wit’(ない) these(ってさ)

I() took(ィッグ) off(を外) the(して) wig(新し) and(いキ) put(ツ目) some(のカー) mousse(ルヘアに) on() my(ース) new(を塗っ) 4C(たわ)

I() put(はウ) on(ィッ) the(グを) wig(付け) and(たり) take(外した) it() off(自分) as() I() damn(きなよ) well(うに) please(やるわよ)

 

(「surgery」は「外科手術」の意味。

scrutiny」は「吟味」や「じろじろ見る」などの意味。

「cool with ~」は「~でも気にしない」や「構わない」などの意味。

「4C」はカールタイプのことで、一番強いカールを指します。

「I damn well please/私は心の底から喜んでやる」は

「自分の好きなようにやる」などの意味。)

 

I() look(は家) like(族に) my() family(てるの), I() don’t(慢する) need(必要は) to() brag(いけど)

Titty(おっぱ) used(いは垂) to() sag(ていた), least(少なくと) she(も彼) got(女の) some(お尻は魅) ass(力的)

Can’t(盗撮は) avoid(避けら) the(れな) pap(いわ), can’t(お金だ) even(って避) avoid(けられ) the(ない) cash(のよ)

Yeah(そうよ), you(あな) beautiful(たは美しい), baby(愛しい人), but(でも) you(それ) got(以上) more(の価値) than(がある) that(のよ)

 

(「brag」は「自慢する」などの意味。

「Titty」はスラングで「おっぱい」の意味。

性的な意味もありますが

子供に対して「授乳」の意味で使われることもあります。

「used to ~」は「かつては~だった」の意味。

「sag」は「垂れ下がる」の意味。

least」は「最も少ない」や「最小」の意味で

「at least」で「少なくとも」の意味になります。

「at」は省略されたと解釈しています。

「got some」は「~を楽しんだ」や「利益を得た」

などの意味なので「魅力的」と訳しました。

avoid」は「避ける」や「免れる」などの意味。

「pap」はパパラッチが撮る写真を意味するスラングなので

「盗撮」と訳しました。)

 

Pretty(美は痛み) hurts(を伴う), don’t(私にブ) talk(ラジ) to) mebout(の話は) Brazilians(しないでよね)

After(ワックス) that(のそ) wax(の後), you(あな) thought(たは彼を殺) you(して) wanted(やりたいと) to() kill(った) him(わよね)

But(でも) now(今じゃ) you(あな) walkin’(たは百万)round(人に一人) like(の逸) you(材み) one(たい) in() a millionき回ってる)

He(彼は) lookin’(まるで私) at() me(美し) like(い子) he() want(が欲し) some(いみた) beautiful(いな目で) children(見てるわよ)

 

(「don’t talk to me ‘bout Brazilians」は

「Brazilians/ブラジル人」への批判ではなく

その後に続く「ブラジリアン・ワックス」への文句です。

毛根から引き抜く脱毛法で、痛い事で有名です。

「one in a milion/100万分の1」は

「100万人に1人の逸材」の意味にもなります。)

 

She(彼女) like(はホ) white(ワイト) gold(ゴール) in() her(の金) hardware(属が好きなの)

With(金具も) an() install(緒にね) and(そし) a() long(長い) nail(爪も)

With(まつ毛) a() eyelash(一緒でね) and(そして it’s離れ gluedないの) on()

She(ルブ) ain’t(タンを) so() Christian(いててもキリ) in() Louboutins(ト教じゃないわ)

 

(「hardware/ハードウェア」とはファッション用語で

金属を取り入れたスタイルのこと。

install」は「取り付ける」などの意味なので

ファッションに置き換えて「金具」と訳しました。

「glued on」は「接着された」ですが

転じて「離れない」や「釘付け」などの意味にもなります。

「Louboutin/ルブタン」は高級ファッションブランドで

主に靴、中でも「真っ赤な靴底/レッド・ソール」が有名です。)

 

And(それと) now(ね今の) she(彼女) got(には) contacts(連絡先があ) but(って) no() close(親友は) friends(いないし)

And(彼女は) she(あそ) lasered(この毛を全) all(てレ) that(ーザー) hair(脱毛) off(して)

And(彼女は) she(エムス) thank(カルプト) God(のおか) for(げだ) that(と神に) Emsculpt(感謝してたわ)

She(彼女) wanna(はおしゃれ) be() chic(なり) when(たいの) it’s(ヘロ) inspired(ンに触発) by() Heron(れる時は)

 

(「close friends」は「親友」や「親しい友人」の意味。

「Emsculpt/エムスカルプト」は調べましたところ

「寝ているだけで痩せられる医療機器」だそうです。

「chic」は「おしゃれ」や「洗練された」などの意味。

Heron/ヘロン」はファッションブランド

Heron Preston/ヘロン・プレストン」のことだと思われます。)

 

Ah(ああ), there(ほらま) you(たそ) go() with(笑顔) that(をす) smile(るんだ) again(よね)

She(彼女) stay(は学校) in() school(通ってる) but(けど) she(コラ) more(ーゲン) privy(にはもっ to collagen詳しいわよ)

Aw(やだ), now(あなた) you(また) on() botched(敗しちゃっ) again(たのね)

You(あなた) oughta(はどうで) cut(もい) off(い仲) all() them(との縁を) Khias(切るべき), they(奴らは) toxic(有害よ), friend(友よ), ah(ああ)

 

(「there you go」は「ほらまたやった」と皮肉の意味と

「よくやったね」を褒める意味の両方があります。

「privy to ~」は「~に精通している」などの意味。

「Aw」は「やだ」や「あら」を意味する感嘆詞。

「botched」は「失敗した」や「しくじった」などの意味。

oughta」は「ought to ~/した方がいい」の略。

Khias」は「仲間内でどうでもいい人」や

「無名の人」などを指すスラング。)

 

You(あな) getting’(たは褒め) showered(言葉を浴び) in() compliments(てもらえるのね), huh(ふーん) (I() do())

You(あな) feel(たに) empowered(自信がつい) but(ても) not(影響) within(はないわ)

I() mean(まり私は) I() only(自身の) got(魅力) myself(を気に入) to() appeal(だけなの) to() (I() do())

They(奴らは) got(私を) they(批判し) nose(て鼻で) up() judging(っている) me(けど), but(その) ain’t(全てが) all() of() ()em(は限) real(らない)

So(だか) if() they(もし奴) wasn’t(らが睨ん) grilling(でなくても)


(「empowered」は「自信がついた」や

「力づけられた」などの意味。

「within」は「内部」や「範囲内」の意味で

「not within/範囲外」で「影響ない」などの意味になります。

「nose up/鼻を上げる」は相手を「見下す」などの意味。)

 

—————————————-

 

スラングが多いですが訳し甲斐のある一曲でした。

 

 

以下PR

 

【amazon】Gorgeous

 

コメント