【和訳】♪Ordinary World / Duran Duran

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1992年にイギリスのバンド、デュラン・デュランが発表した曲です。

イギリスで1位を獲得した他、アメリカやヨーロッパでもヒットしました。デュラン・デュランの代表曲の一つで、2021年10月にはイギリスで2番目にストリーミングされた曲になるほど、現代でも人気のある曲です。

 

予定より早くラジオ局にリークされ、放送禁止令を出したにも関わらずリスナーからリクエストが止まなかったことから、急遽前倒しで発売されたそうです。評論家たちからは「感動的」や「美しい」「奇跡的」など絶賛され、バンドの実力を証明した一曲として人気を博しました。

 

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Came(雨の木) in() from(日に) a() rainy(通り) Thursday(から家の on the avenue入るとさ)

Though(君の優し) I() heard(話し声) youを聞) talkingいたん) softlyだけど)

I() turned(は電気) on() the() lights(けた), the(TV) TV(), and(そし) the(てラ) radio(ジオも)

Still(それ) I() can’t(も俺は) escape(君の亡霊) the(から) ghost(逃げら) of() you(ない)

 

(「Come in from ~」は「~から入ってくる」などの意味ですが

「~から家の中に入る」の意味でもあります。

「Though I heard ~」は「~を聞いたんだけど」の意味。

「ghost」は「幽霊」の意味ですが「面影」の意味合いもあります。)

 

What(一体こ) has(の全) happened(てに何が起) to() it() all(んだ)?

Crazy(変だと言), some’d(う人もいる) say(だろう)

Where(見覚えの) is() the() life(生活) that(はど) I() recognise(へ行ったんだ)? (Gone(行って) away(しまった))

 

(「some’d」は「some would/何人かは~だろう」の略。

recognise」は「見覚えがある」や「認識する」の意味。

 

But(でも) I() won’t(は昨日) cry(のこ) for(とで) yesterday(泣かないよ), there’sいつも an) ordinary(世界があ) world(るんだ)

Somehow(何とかして) I() have(し出さ) to) findきゃな)

Andそして as I) try普通) to) make世界に my wayかっ to) the ordinaryもうとする) worldにつれて)

I() will(き抜) learn(く術を) to() survive(につけるさ)

 

(「I won’t cry for ~」は「私は~のせいで泣かない」の意味。

ordinary」は「いつもの」や「普通」「平凡」などの意味。

「as I ~」は「私が~するにつれて」などの意味。)

 

Passion(情熱なの) or) coincidence偶然の一致な onceのか君 promptedに以前こう) you言わ) to) say(たね)

Pride(高慢さ) will(が私) tear(たちを) us() both(き裂く) apart(でしょうね)

Well(そうだね), now(もう) pride’s(高慢さは) gone(すっか) out(りな the) windowなったよ)

Cross(屋根の) the() rooftops(を渡って), run(逃げ) away(去った)

Left真空 me in) theった) vacuum(俺の心だ) of() my() heart(残して)

 

(「coincidence」は「偶然の一致」や「同時発生」などの意味。

「prompted」は「促した」などを意味する動詞。

「gone out the window」は直訳すると「窓の外へ出た」ですが

「すっかりなくなった」や「水の泡になった」などを意味する慣用句。

「’Cross」は「Across/~の向こう側へ」などの意味の略。

vacuum/バキューム」は「真空」や「空虚」などの意味。

 

What(俺に一) is() happening(何が起きて) to() me(んだ)?

Crazy(変だと言), some’d(う人もいる) say(だろう)

Where(一番必) is() my(とし) friend(ている時) whenに俺の I) needだちは) youどこ) most(行った)? (Gone(いなく) away(なった))

 

Papers(道端の新) in() the() roadside(苦しみと) tell() of() suffering(を物語っ) and() greed(いる)

Fear(今日) todayの恐れ), forgot(明日に tomorrowは忘れて)

Ooh(ああ)ooh(ここ), here(では) besides(聖戦と) the() news(なる) of holy求の warニュ) andース holyの他 needには)

Ours(俺らの) is() just(とな) a() little(てほん) sorrowed(の小さな不幸) talk(話だ)

 

(「Papers/ペーパーズ」は「新聞」や「書類」などの意味。

suffering/サファリング」は「苦しみ」や「苦痛」の意味。

greed/グリード」は「強欲」や「貪欲」などの意味。

「besides」は「~の他に」などの意味。

「holy war」は「聖戦」を意味し、特に宗教関連の争いを指します。)

 

Just(ただ) blowing吹き飛ば awayすんだ)

 

(「blowing away」は「吹き飛ばされる」の意味ですが

「圧倒される」や「感動する」のスラングでもあります。)

 

And(そして) I() don’t(は昨日) cry(のた) for(めに) yesterday(泣かない)

 

(Any(どんな) world(世界で) is() my(俺の) world(世界だ))

(Every(全ての) world(世界が) is() my() world(世界だ))

(Every(全ての) world(世界が))

 

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日本ではウォークマンや車のCMに起用されていました。懐かしさを感じられる一曲です。

 

 

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