【和訳】♪10,000 Hours / Dan + Shay, Justin Bieber

Justin Bieber

2019年にアメリカのカントリー・ミュージック・デュオ、ダン+シェイが、カナダの歌手ジャスティン・ビーバーを迎えて発表した曲です。

 

MVではデュオの二人の奥様とご家族、そしてジャスティンの奥様ヘイリー・ビーバーも登場し、当時の新婚っぷりを見せつけてくれています。

 

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<シェイ・パート>

Do(君は) you(雨が) love(好き) the() rain(), does(降ると) it() make(り出し) you(たく) dance(なるかな)

When(パーティ) you’re(ーで君の) drunk(友だち) with(と酔っ) your(ぱらっ) friends(てる時は) at() party(うかな)?

What’s(君のお気) your(に入り) favorite(の曲は何) song(かな), does(それを) it() make(くと笑) you(顔に) smile(なるかい)?

Do(僕を) you想って thinkくれてい) of) meかい?

 

(「does it/それをする」は前の歌詞からそれぞれ

「(雨が)降ると」「(曲を)聴くと)と訳しました。)

 

When(君が目) you() close(閉じ) your(る時) eyes(には)

Tell(教え) me(), what(どんな) are(夢を) you(見て) dreamin’(いるんだい)?

Everything(何もかも), I() wanna(は全部知) know(りたい) it() all()

 

(「wanna」は「want to/~したい」の略。)

 

I’d() spend(は一万) 10(),000(間と hoursさらに and一万 10,000間費 moreやすよ)

Oh(ああ), if() that’s(しもそ) what(れが君) it() takes(優しい) to() learn(を理解) that(する) sweet(ために) heart(必要) of() yours(ことなら)

And(そして) I() might(ではそこ) never(に辿りつ) get(けな) there(いかもね), but(でも) I’m(やっ) gonna(てみるつも) tryりさ)

If() it’s(し一) 10(),000(時間) hours(かかって) or() the(残り) rest(の人生) of() my(費や) life(しても)

I’m(僕は) gonna(君を愛す) love(るつも) you(りだよ)

 

(「spend」は時間を「費やす」などの意味。

ちなみに「10000hours/一万時間」と言えば

アメリカの作家が提唱した「一万時間の法則」があります。

「何かを習得するには一万時間の練習が必要」という説です。

「gonna」は「going to ~/~するつもり」の略。)

 

<ジャスティン・パート>

Do(君が) you(育っ) miss(た故) the() road(の道) that() you() grew(しい) up() on()?

Did(君の) you(ミド) get(ル・) your(ネーム) middle(はおばあ) name(ちゃん) from(から) your(もら) grandma(ったのかい)?

When(君がこれ) you(から) think(先の) about(君の未) your(来を) forever(考える) now(時に)

Do(僕の) you(ことを) think(考えてく) of() me(てる)?

 

(「the road that you grew up on」は直訳すると

「あなたが育った道」ですが、転じて「故郷」や

「環境」「歩んできた人生」などの意味になります。

「forever now」は「今からずっと」などの意味で

「これから先の長い未来」などの意味にもなります。)

 

Ooh(ああ), want(良いこ) the(とも) good(悪いこ) and(とも) the(知り) bad(たい), everything(その間の全) in() between(のことも)

Ooh(ああ), gotta僕の好 cure奇心 myを満 curiosityたさなきゃ)


(「gotta」は「have got to ~/〜しなければならない」の略。

「cure」は「治療する」などの意味ですが

「健康上の治療」という意味で「満たす」と訳されることもあります。

curiosity」は「好奇心」や「探求心」などの意味。

歌詞の場合「好奇心」を「一種の病」

つまり「恋の病」と比喩していると解釈しています。)

 

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ビルボードHOT100では年末年始やクリスマスなどの「ホリデー・ソング」を除くと、カントリー曲として最高位の4位を獲得。アルバムが発売された2021年にはグラミー賞も受賞した一曲です。

 

 

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