【和訳】♪Say My Name / Destiny’s Child

Beyonce

1999年にアメリカのガールズ・グループ、デスティニーズ・チャイルドが発表した曲です。

グラミー賞を獲得するなど多くの人気を獲得すると同時に、ガールズ・グループの曲としても様々なメディアで取り上げられるなど高い評価を得ました。

その反面、グループの揉め事が表面化した曲でもあります。メンバーのラターヴィアとラトーヤが、ビヨンセの父親でもあるマネージャーと金銭を巡り対立。この曲の収録後、二人はファンも知らない間に突然解雇されました。MVには新メンバーのミッシェルとファラが参加しています。

 

曲はアメリカのラッパー兼プロデューサーのロドニー・ジャーキンスも携わり、グループ初のコラボ曲となりました。元々作られていた曲をビヨンセは嫌っていたそうですが、ジャーキンスが手を加えて好きになったそうです。

 

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Say(私の) my(名前) name(を呼んで), say(名前) my(を呼) name(んでみて)

If() no() one(に人) is() around(いないの) you(なら), say(言って), “Baby(愛しい), I() love(愛して) you(るよ)

If() you(びの) ain’t(恋じゃ) runnin’(ないの) game(ならね)

Say(名前) my(を呼) name(んでよ), say(私の) my(名を) name(呼んで)

You(あなた) actin’(の動きは) kinda(何か怪) shady(しいわ), ain’t(電話) callin’(してこな) me(いね), “Baby(愛しい人)

Why(突然) the() sudden(うしちゃ) change(ったの)?

 

(「running game」は「鬼ごっこ」や「駆けっこ」の意味で

「子供の遊び」の意味にもなります。

「kinda」は「kind of ~」の略で「ちょっと」や

「なんとなく」「~っぽい」などの意味。

shady」は「日陰になった」などの意味。

転じて「怪しい」や「胡散臭い」「疑わしい」の意味にもなります。

「Why the sudden change?」は直訳すると

「なぜ急に変わったの?」ですが

「突然どうしたの?」や「急に何かあったの?」などの意味。)

 

Better(私の名を呼) say(んだ) my(方が) name(いいわよ)

 

Any(いつも) other(なら私) day(から) I() would(話をす) call(ると), you(あな) would(たは言う) say(のよ)

Baby(愛しい人), how’s(今日は) your(どうだ) day(った)?” But(でも) today(今日は), it() ain’t(じじゃ) the(ない) same(のね)

Every(一つ言) other(葉を言) word(うたび) is(), “Uh(うん)huh(うん), yeah(そうだね), okay(分かった)

Could(ひょっと) it() be() that(あな) you(たは) are(別の) at() the() crib(一緒) with(に家) another(にいる) lady()?

 

(「Any other day/他の日なら」は「いつもの一日」や

「普段通りの一日」「平日」などの意味。

「Every other ~」は「一つおきに」などの意味。

crib」は「ベビーベッド」の意味ですが

「安心できる囲われた場所」という意味で

「家」「我が家」のスラングでもあります。)

 

If() you(しその took領域へ it thereみ込めば), first(とりあ) of() all(), let() me(わせ) say(てよ)

I() am() not(弄ば) the(れて) one(じっ) to() sit() around(ているよ) and(うな) be(人間) played(じゃない)

So(だか) prove(らもし私) yourself(があなたの主 to) meする) if I’m命な) the(らあ) girl(なた) that(自身で) you(証明) claim(してよ)

Why(何で) don’t(昨日) you(あな) say() the() things(私に言) that(った) you(こと) said(を言) to() me() yesterday(いのよ)?

 

(「took it there/そこまで持って行く」は

「領域へ踏み込む」などの意味。

「first of all」は「とりあえず」や「まず最初に」などの意味。

「sit around」は「目的もなくじっとしている」や

「ぶらぶらと時間を過ごす」「何もせず構える」などの状態を意味します。

prove」は「証明する」や「裏付ける」などの意味。

「I’m the girl/私がその少女」は

「私こそが運命の女」などの意味合いにもなります。

claim」は「主張」や「言い分」などの意味。

 

I() know(なたが) you(私の) say(勝手) that(な推測) I() am(と言) assuming(うことは分か) things(ってるわ)

Something’s(何かが起き) goin’(そう) down(なのよ), that’s(どうや) the() way(そう) it() seems(たいね)

Shouldn’t(あなたが) be() no() reason(い動き) why(をす) you’re(る理由) actin’(はない) strange(はずよ)

If() nobody’s(し誰も私か holdin’らあなた you(を妨 backげてい) fromないの) me(なら)

 

(「assuming」は「仮定すると」の意味で

「assuming things」で「勝手に推測する」などの意味になります。

「Something is going down」は

「何か重大なことが始まろうとしている」の意味。

「that’s the way it seems」は「そうみたいだ」などの意味。

「holding you back」は「あなたを妨げている」や

「あなたの足かせになっている」などの意味。)

 

Cause(だって私) I() know(普段の) how(あなた) you(を知) usually(ってるの) do()

Where(あなたが) you’re(私にべら sayin’べらと説 everything明する状況は to me倍大 times(袈裟だ) two(って)

Why(何で) can’t(本当の) you(こと) just(が言) tell(えな) the() truth(のよ)?

If() somebody’s(しそこに誰か) there(いるな) then(ら私に) tell(誰か) me() who(えて)

 

(「usually」は「普段」や「いつも」の意味で

「always」と違い偶に例外がある状況を指します。

「Where you’re saying everything」の

「Where/どこ」は「状況」を指します。

「times two」は「二倍」や「二回」などの意味で

「大袈裟」や「誇張」の意味合いが含まれる場合もあります。)

 

What(一体) it() up() with(なって) this(るの)? Tell(正直) the() truth(言ってよ), who(誰と) you(一緒) with(なの)?

How(もしも) would(私が私の) you(仲間) like(をそ) it() if() I() came(連れて) over(行った) with(らど) my() clique(思うの)?

Don’t(今さらそ) try(ろそ) to() change(行かなき) it() now(なんて) sayin’(言って) you(変え) gotta(ようと) bounce(しても無駄)

When(ほんの) two(二秒) seconds(前に家に) ago(帰っ) said(たば) you(かり) just(だと) got(言っ) in() the(じゃ) house(ない)

 

(「clique/クリーク」は「仲間」を意味しますが

結束力が高く排他的な意味合いがあります。

「gotta bounce」は「もう行かなきゃ」を意味するスラング。)

 

It’s(あな) hard(たが一) to() believe(きりで家) that(にい) you(るな) are(んて) at() home(じがた) by() yourself(のよね)

When(私が丁) I() just(その) heard(声を聞) the() voice(た時), heard(他の誰) the() voice(のその) of() someone(を聞いた) else(のよ)

Just(ただ) this(この) question(質問だけ), why(何で) do() you(をつ) feel(かな) you(きゃ) gotta(と感じ) lie(るの)?

Gettingあなたは私) caught(の名前を) up() in() your(ことも) game(出来な) when(いのに) you(あな) cannot(たの遊び) say(に巻) my(き込) name(まれてる)


(「Getting caught up」は「巻き込まれる」や

「捕らわれる」「夢中になる」などの意味。)

 

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メンバーの突然の変更があったことから、アメリカなどでは元のメンバーがジャケットに使用されていますが、ヨーロッパなどでは新しいメンバーが使用されています。

 

 

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