1965年にアメリカのボーカル・グループ、フォー・トップスが発表した曲です。
アメリカのビルボードHOT100で1位を獲得したほか、フォー・トップスにとって初めてイギリスのチャートでトップ40に入り、1970年の再販時にはトップ10入りする世界的ヒットとなりました。
世界中でカバーされたりCMに起用されているので、耳にしたことがある方も多いと思います。
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Ooh, Sugar Pie, Honey Bunch
You know that I love you
I can’t help myself
I love you and nobody else
(「Sugar Pie/シュガー・パイ」は恋人同士の呼びかけで
「堪らなく甘いほど可愛い人/愛しい人/大切な人」の意味。
「Honey Bunch/ハニー・バンチ」もほぼ同様の意味です。
「I can’t help myself」は直訳すると「私は自分を助けられない」
ですが転じて「自分を抑えられない」や「どうしようもない」
「どうしても我慢できない」などの意味になります。)
In and out my life
You come and you go
Leaving just your picture behind
And I’ve kissed it a thousand times
(「a thousand/一千」は転じて
「数えきれないほど」や「何度も」などの意味にもなります。)
When you snap your finger, or wink your eye, I come–a–running to you
I’m tied to your apron strings
And there’s nothing that I can do, ooh
(「snap」は「パチッと音を立てること」などを意味します。
「running to ~」は「~のもとへ駆けつける」や
「~のもとへ駆け寄る」などの意味。
「I’m tied to your apron strings」は直訳すると
「私はエプロンの紐に縛られている」で
母親や妻に逆らえないことを指し
「言いなりになる」や「離れられない」の意味になります。)
Wanna tell you I don’t love you
Tell you that we’re through, and I tried
But every time I see your face (can’t help myself)
I get all choked up inside
(「through」は最初から最後まで「通過した」や
「終了した」などの意味で
「we’re through」で「私達は終わりだ」や
「うんざりだ」「もう駄目だ」などの意味になります。
「choked」は「窒息した」や「詰まった」などの意味。
「choked up」で感動や悲しみで「胸がいっぱいになる」や
「感極まる」「涙ぐむ」などの意味になります。)
When I call your name
Girl, it starts to flame (burning in my heart, tearing it all apart)
No matter how I try
My love, I cannot hide
(「No matter」は「たとえ~でも」や「~に関わらず」の意味。)
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色褪せない「モータウン・サウンド」の一つです。

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