【和訳】♪Happier / Marshmello ft. Bastille

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イギリスのDJマシュメロがイギリスのバンド・バスティルをフィーチャリングして2018年にリリースした曲です。アメリカとイギリスで大ヒットし、飼い主の生涯に寄り添う家族の犬との絆を描いたMVも話題になりました。

 

バスティルのボーカルであるダン・スミスが、元々はジャスティン・ビーバーの為に書き上げた曲です。結局は自分で歌うことを決め、マシュメロとコラボすることにしたそうです。

 

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Lately最近ず, Iっ beenとさず, Iっ beenと考え thinkinてたんだ’

I君 wantにもっと you幸せ toに beな happierって欲しい, Iっ wantて幸せに youなって to欲 beし happierいんだよ

(「I been~」は「今までずっと~だった」の、

「happier」は「より幸せな」の意味です)

 

When朝が来た the時 morningにさ僕らの comes関係が, whenどうな weった seeのか what僕ら理 we’ve解した becomeんだよね

In現 the実 cold的に考 lightえてみ ofる dayとさ, we’re僕ら風 a前 flameの灯火 inだ theよね wind僕らは, not火事 theを起 fireこし thatたわけ weじゃ begunないけど

Every全ての argument口論も全て, everyの言葉 wordも取り消 weせ can’tはし takeない backんだ

‘Causeだってこ withれま allで thatに起 hasき happenedた全ての事, Iが thinkこの物 that語の we結 both末を know僕らに the物 way語っ thatてると this思う storyからさ ends

 

(「In the cold light of day」は「冷静に考えると」や

「現実的に考えてみると」の意味。

「a flame in the wind」は「風の中で揺れる火」、

つまり「今にも消えそうな火」の意味です。

「all that has happened」は

「これまでに起きた全ての事」の意味です。

「I think that we both know the way that this story ends」は

訳すと「この物語の結末は僕らお互いに分かってるいると思う」

ですが、自然な日本語になるように前の歌詞と繋げて

「物語の結末を物語ってると思うからさ」と訳しました。)

 

Thenそれな onlyらほ forん aの minute一瞬でも

I僕 wantの気持 toち changeを変えた myい mindんだよ ‘causeだって

Thisこれじ justゃ何 don’tかしっく feelりこ rightないん toだ meよ

I君 wannaに元気 raiseをあ yourげた spiritsいんだ

I君 wantの笑顔 toが see見た youいん smileだよで, butもね

Knowそれって that僕が means去らなき I’llゃっ haveて意味 toな leaveんだよね

 

(「don’t feel right to me」は「少し違和感を感じる」や

「何かしっくりこない」の意味です。

「raise your spirits」は「士気を高める」の意味で、

「I wanna raise your spirits」で「元気をあげたい」や

「励ましたい」の意味になります。)

 

When夜が更け theると evening僕は考え事 fallsをしな andがら I’mその left場 thereに取り with残さ myれ thoughtsてしまう

Andそし theて image君が他 ofの you誰 beingかと一 with緒に someoneいるという else想像, wellが心, it’sを eating蝕んで meい upく insideんだ

Butでも we僕ら ranはそ ourれそ courseれの道を, we走る pretended大丈夫な振 we’reりをし okayてね

Nowもし今, if一 we緒 jumpに飛び together込めばさ, at少 leastなくと weも can僕ら swimが作っ farた難 away破船か fromらは遠 theく離 wreckれるほ weど泳 madeげるよ

 

(「eating me up inside」は「内側から蝕んでいる」の

意味で「eat up」で「平らげる」や「食べ尽くす」、

「eat me up」は「私を食べ尽くす」、つまり

「私の心を一杯にする」の意味になります。

ネガティブな意味で使われることが多いです。

「at least」は「少なくとも」の意味。

「wreck」は「大破」や「故障」の意味で

「the wreck」で「難破船」の意味になります。)

 

Soだか I’llら行 goね, I’ll行く goよ

I僕 willは去 goる, go去, goるよ

 

Even僕がこ thoughれじゃない Iか mightもと思っ notたと likeして thisもさ

I君 thinkにもっと that幸せに you’llなって欲 beし happierいと思って, Iる wantよ幸せ youにな toっ beて happier欲しいんだ

 

(「Even though~」は「~だけど」や

「例え~だとしても」の意味。

「I might not like this」の意味は

「僕はこれを好きではないかも」ですが、

自然な日本語になるように

「僕がこれじゃないかもと」と訳しました。)

 

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別れる相手に対して、それでも幸せを願う、願うからこそ…という切ない曲です。

アメリカではダブルプラチナを獲得すほど人気を博しましたが、同時にマシュメロの編曲に対して盗作だと訴える人も現れました。結局棄却されましたが、編曲家には曲の権利を保有できないという前例を作ったと議論になりました。

人の感情とは繊細で複雑なものです。

 

 

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