【和訳】♪bad thing (bunny hop) / Ariana Grande

Ariana Grande

アメリカの歌手アリアナ・グランデが2026年に発表した曲です。

世界中で1位を獲得したアルバム「Petal/ペタル」の収録曲ですが、全体的に重厚で暗い雰囲気の曲調が多い中でシンセポップの軽やかな曲調が印象的でした。

 

タイトルの「Bunny Hop」は「うさぎのように軽やかに飛び跳ねる」ことの意味。「Bad thing/良くないこと」と合わせると、「良くないことと分かっていながら飛びつく」という意味だと解釈しています。

 

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(That’s(気にしな) okay(いで), alright(大丈夫))

 

(「That’s okay/気にしないで」は

「結構です」「いりません」など丁寧に断る意味にもなります。)

 

I() can(の目) see(を見) it() in() your(分か) eyes(るわ)

I() see(の全) the(体の) way(雰囲) your(気が変) whole(わる様子) vibe(に気付) shifts(いてるよ)

So() tell(から) me(教え) why(てよ) this(この) feeling(気持ちは)

Should(なぜ抑) be() something(込むべきも) to() resist(なの)?

I() can(の身) learn(体言語) your(を理解) body(できる) language(ようになるわ)

Cause(だって前) it() never(決してこ) used(うじゃ) to() be() like(った) this(から)

I’ll(私が) be() your(の生徒) student(になるの), fluent(流暢なね)

Won’t(私に教え) you(てく) teach(れない) me(かな)? I() insist(らないわ)

 

(「vibe shifts」は「雰囲気」や「空気感」「流れ」などの意味。

resist」は「我慢する」や「耐える」などの意味。

「fluent」は「流暢」や「すらすらと話せる」などの意味。

「insist」は「主張する」や「根気強く」などの意味で

「I insist」で「譲りません」や

「ぜひお願いします」などの意味になります。)

 

Feeling(十代み) like(たい) a() teenager(気分よ), I() guess(当に君) I() really(必要だ) needed(って思う) ya()

It’s(馬鹿) silly(みたい), but(だけ) I() wonder(私の気持ち) if() you(君も) feel(感じ) how(ている) I) feelかな)

 

(「silly」は「馬鹿な」などの意味で

「It’s silly, but」で「馬鹿みたいだけど」の意味になります。

「I wonder」は「~かな」や「~だろうか」の意味。)

 

Have(君ってこ) you(れま) been(で四六) this(時中) fine(ずっ) the(とこ) whole(んなに魅) damn(力的だ) time(ったの)?

This(これっ) is() a() bad(くない) thing(ことよね)

This(これ) is() a() bad(悪い), bad(悪い) thing(ことよ)

Oh(ああ), baby(愛しい人), you’re(君って本) a() real(に厄) nightmare(介な人だし)

And(それが) it’s(どれ) super(ほど物) unfair(凄くず) how(るい) much(ことか)

This(これっ) is() a() bad(くな) thing(いことよ)

This(これ) is() a() bad(悪い), bad(悪い) thing(ことよ)

 

(「whole damn time」は「四六時中ずっと」や

「最初から最後までずっと」などの意味。

nightmare/ナイトメア」は「悪夢」の意味ですが

「厄介者」や「最悪な状況」などを意味するスラングでもあります。

unfair」は「ずるい」や「不公平」などの意味。

 

Yeah(そうだよ), I() like(は君) your(のとき) butterflies(めきが好き)

The(君が) kind(ずっと) you’ve(君の手で) been(作り出) making(してきた) with(よう) your(なも) hands(のよね)

Yeah(そうよ), I() can(いに) see(それ) them(らが見) finally(えたのよ)

Can’t(ずっと) believe(すぐそこ) they’ve(にあった) been(なんて) right(信じら) there(れない)

You(君っ) know(て本当) you(に良) make(い彼氏) a() real(ぴっ) good(たり) boyfriend(の人だよ)

In() my(の夢) dreams(の中でも), and(そして) in() real(生活) life(でも)

Meet(私たち) you(会お) by(うよ) the(あの) staircase(階段の場所) where(で私たち) we()

Fell(恋に) in() love(ちた), let’s(もう一) do() it() twice(ろうよ)

 

(「butterflies/蝶」は慣用句の

「butterflies in my stomach/お腹の中に蝶がいる」

つまり「緊張してソワソワする」の意味から

「胸のときめき」などを意味するスラングでもあります。)

 

Been(悪循) circling(環に陥) and(って) spiraling(いるよね), the(変わ) same(らずくだ) shit(らない)

All(ずっ) of() this(この) time(全ての) I’ve(時間) been(を私は) wastin’(無駄にしてた)

You’ve(君はこの) really(全ての) been(騒ぎ) such(の中) a() good(本当に) boy(お利) through(口さんに) all() of() this(いた) noise(よね)

The(頻度) frequency’s(が変わって) changing(きてるよ)

Can(今私) you(の中) feel(でそ) it() in() my() body(じら) now(れる)?

Well(ねえ), can(この) you(音の) hear(中に) it() in() these(が聞) sounds(こえる)?

Cause(だって) it’s(もう) too(後戻) late(りは) to() turn(きな) back(いか) now(らさ)

 

(「Been circling and spiraling」は直訳すると

「円を描いて回り螺旋状に落ちる」ですが

「悪循環」や「不安な状況が悪化している状態」などを意味します。

frequency」は「頻度」や「回数」などの意味。

 

Why’d(何で彼は) he() send(れを送) this(って) to() me(たの)?

Oh(ああ), okay(いいわ), he’s(彼か) not(らの) responding(返信がこない)

Haha(あはは), let’s(連絡) cut() (Cut(絶と) it())

Let’s(もう連) cut(絡す), let’s(るの) cut(を止), let’s(める) cut(のよ)


(「let’s cut/~を切ろう」の「cut」は

「連絡を絶つ」や「連絡するのを止める」などの意味にもなります。)

 

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体調が不安視されがちなアリアナですが、また伸び伸びとした曲を歌える日がくることを願っています。

 

 

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