2011年にアメリカの歌手クリスティーナ・ペリーが発表した曲です。
同年公開のアメリカ映画「The Twilight Saga/トワイライト」の主題歌として発表され、映画シリーズと同じく世界でロングヒットしました。2022年にはアメリカでの売り上げが1000万枚を突破しダイヤモンド認定を受けています。
2018年、イギリスでダウン症の子をもつ母親が、この曲のカバー動画を公開。動画は世界中から支持され、ペリー自身も支持を表明。ダウン症に関する様々な活動でこの曲を使用する際の著作権を放棄したそうです。
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Heart beats fast
Colors and promises
How to be brave?
How can I love when I’m afraid to fall?
But watching you stand alone
All of my doubt suddenly goes away somehow
(「when」は「~する時」の意味ですが
「~なのに」の意味にもなります。
「doubt/ダウト」は「疑う」などの意味。
「suddenly」は「突然」や「いきなり」などの意味。
「somehow」は「どういうわけか」や「なぜか」の意味。
「why」が具体的な理由を尋ねるのに対し
「somehow」は明確な理由が分からない表現です。)
One step closer
I have died every day waiting for you
Darling, don’t be afraid
I have loved you for a thousand years
I’ll love you for a thousand more
(「I have/私は~を持っている」は
「~を経験したことがある」の意味でもあります。
対して「I’ll/I will」は未来に対する意志を表し
「私は~するつもり」の意味になります。
「I’ll love you for a thousand more」には
「years/年」がありませんが
歌詞の内容から「一千年」と訳しました。)
Time stands still
Beauty in all she is
I will be brave
I will not let anything take away
What’s standing in front of me
Every breath, every hour has come to this
(「in all」は「全部で」や「合計で」などの意味。
「in all she is」で「彼女のありのままの姿」や
「彼女の全てにおいて」などの意味になります。)
And all along, I believe I would find you
Time has brought your heart to me
(「And all along」は「最初からずっと」や
「ずっと以前から」などの意味。)
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歌詞は映画のベラとエドワードの恋愛を歌っているそうなので、エドワード(男性ヴァンパイア)視点で訳しました。

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