2008年にバルバドス出身の歌手リアーナが発表した曲です。
評論家からは「独創性に欠ける」という批判もありましたが、アメリカとイギリスの両国を始め、複数の国で1位を獲得し、アメリカではプラチナ認定を受ける大ヒットとなりました。
カナダのチャートでは70位から1位という、当時、史上最大のジャンプアップを達成したそうです。
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Oh, how ‘bout a round of applause?
Yeah
Standin’ ovation
(「how about ~ ?」は「~はどうですか?」などの意味。
「a round of applause」は「拍手喝采」の意味。
座ったまま拍手することに対し
「Standing ovation」は更に感動を伝えるために
立って拍手することを意味します。)
You look so dumb right now
Standin’ outside my house
Tryin’ to apologize
You’re so ugly when you cry
Please
Just cut it out
(「dumb」は「馬鹿」や「頭が悪い」などの意味。
「stupid」は人を苛立たせる「馬鹿」、
「idiot」は非常識の「馬鹿」の意味合いがあり
「dumb」にはまぬけの意味合いがあります。
「馬鹿」を意味する英単語の中でも
差別的な意味合いが強いので使用には注意してください。
「apologize」は「謝る」や「弁明する」などの意味。
「ugly」は「見苦しい」や「醜い」などの意味。
「cut it out」は「いい加減にして」などの意味。
「Stop it/やめて」より強い口調になります。)
Don’t tell me you’re sorry ‘cause you’re not
Baby when I know you’re only sorry you got caught
(「Baby」は「愛しい人」などへの呼びかけの意味ですが
「未熟な人」などの皮肉として使われることもあります。
「got caught」は「バレる」や「見つかる」などを意味し
悪事に対して使われます。)
But you put on quite a show
Really had me goin’
But now it’s time to go
Curtain’s finally closin’
That was quite a show
Very entertaining
But it’s over now
Go on and take a bow
(「quite」は「なかなか」や「非常に」などの意味で
「very」より程度が低い意味合いになります。
「put on quite a ~」で「相当な」や「見事な」などの意味。
「had me going」は「乗せられた」や「騙された」などの意味。
「time to go/行く時間」は「別れの時間」の意味にもなります。
タイトルの「take a bow」は「拍手を受けてお辞儀をする」や
「称賛を受け入れる」などの意味。
「Go on/続ける」がついた「Go on and take a bow」で
「素晴らしいことを称賛されるままに続けてお辞儀をする」
などの意味合いになります。)
Grab your clothes and get gone
You better hurry up
Before the sprinklers come on
Talkin’ ‘bout, “Girl, I love you, you’re the one”
This just looks like a re–run
Please
What else is on?
(「Grab」は「掴む」の意味ですが
「大急ぎて取る」や「ひっつかむ」などの意味合いです。
「come on/さあ行こう」には、
スイッチが「入る」の意味もあります。
「Talking about ~」は「~なんて話している」などの意味。
「the one」は、恋愛において「運命の人」を意味します。
「re-run」は「再放送」や「再実行」などの意味。
「What else is on?」は「他に何が放送されてるの?」や
「他に何かない?」などの意味。)
Oh, and the award for the best liar
Goes to you
For makin’ me believe
That you could be
Faithful to me
Let’s hear your speech
(「Goes to you」は「あなたに届く」などの他にも
「あなたに当てはまる」などの意味にもなるので
「君にぴったり」と訳しました。
「Faithful」は「一途」や「浮気をしない」「誠実」などの意味。)
How ‘bout a round of applause?
A standin’ ovation
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曲作りにはニーヨも携わっています。ニーヨの楽曲が好きな方も気に入ると思います。

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