1995年にイギリスのロックバンド、クイーンが発表した曲です。原曲はボーカルのフレディ・マーキュリーが1985年に発表したソロ曲ですが、フレディの死後、クイーンとして新たにリミックスし発表されました。ここではクイーンが発表した曲の歌詞を訳します。ソロとは少しだけ異なります。
クイーンの楽曲の中で日本で絶大な人気を誇る曲です。ソロとして発表された頃からCMで使われ、クイーンの曲としてもCMやドラマで使われ大ヒットしました。「日本からヒットした」とまで言われている曲です。
フレディの死後、アメリカの歌手アダム・ランバートがボーカルとして参加する形で、日本でもこの曲を披露してくれています。そちらもぜひご覧ください。
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I was born to love you
With every single beat of my heart
Yes, I was born to take care of you
Every single day of my life
(「every single」は「一つ一つ」などの意味。
「Every single day」で「来る日も来る日も」や
「毎日欠かさず」などの意味になります。
「take care」は「気を付ける」や「世話をする」などの意味。
「take care of you」で「大切にする」などの意味になります。)
You are the one for me, I am the man for you
You were made for me, you’re my ecstasy
If I was give every opportunity I’d kill for your love
(「You are the one/あなたは一人」は
「あなたこそが運命の人」などの意味。
「I am the man/私がその男だ」は
「私が適任だ」や「私が一番だ」などの意味合い。
「opportunity」は「好機」や「有利な条件」などの意味で
「give opportunity」で「機会をもらう」の意味。
「I’d kill for your love/君の愛のためなら殺せる」は
直接的過ぎるので「何でもする」と訳しました。)
So take a chance with me
Let me romance with you
I’m caught in a dream, and my dreams come true
It’s so hard to believe this is happening to me
An amazing feeling coming through…
(「take a chance」は「危険を冒して挑戦する」や
「一か八か試す」などの意味。
「Let me ~」は「僕に~させて」の意味。
「romance」は「恋愛」や「恋人関係」などの意味。
「coming through」は「通り抜ける」などの意味ですが
「feeling coming through」で「気持ちが伝わってくる」の意味。)
I want to love you, I love every little thing about you
I want to love you, love you, love you
Born to love you, born to love you, yes I was born to love you
Born to love you, born to love you every single day of my life
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フレディ自身は、この曲を気に入っていなかったそうです。会社がおすすめした結果、ソロアルバムに収録されたとのこと。現在でも日本でのライブでは定番になっているほど愛されていること、ぜひ伝わっていて欲しいですね。

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