2024年にアメリカの歌手レディー・ガガが発表した、アメリカの歌手ブルーノ・マーズと一緒に歌った曲です。
世界的に人気な二人の歌手の共演ということで、発表後すぐに話題を集めました。評論家からは絶賛され、ビルボードHOT100では2025年の年間チャートで男女デュエット曲として初めて首位を獲得するなど、商業的な大成功も収めました。
ストリーミングでは30億回以上再生されていますが、一人で何度も再生できる分、再生回数の価値が議論される中、この曲は多くの評論家から「再生回数に値する曲」と絶賛されています。
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<ブルーノ・パート>
I, I just woke up from a dream
Where you and I had to say goodbye
And I don’t know what it all means
But since I survived, I realized
(「Where」は「どこ」などの意味ですが
接続詞として使われる場合は「~という状況」や
「~する場合」などの意味にもなります。
「had to ~」は「~しなければいけなかった」の意味。
「what it all mean」は「全体的にどういう意味?」や
「一体全体どういうこと?」などの意味。
「since」「~だから」や「~なので」などの意味。
「I survived/私は生き残った」は「何とか乗り越えた」や
「やり切った」「やり遂げた」などの意味にもなります。)
<ブルーノ&ガガ・パート>
Wherever you go, that’s where I’ll follow
Nobody’s promised tomorrow
So I’ma love you every night like it’s the last night
Like it’s the last night
(「I’ma」は「I am going to ~/私は~するつもり」の略。)
If the world was ending, I’d wanna be next to you
If the party was over and our time on Earth was through
I’d wanna hold you just for a while and die with a smile
If the world was ending, I’d wanna be next to you
(「was through」は「終えた」などの意味ですが
「end」は区切りの「終わり」を意味し
「through」は物事の完了の「終わり」を意味します。
「for a while」は「しばらくの間」や「少しの間」の意味。)
<ガガ・パート>
Ooh, lost, lost in the words that we scream
I don’t even wanna do this anymore
‘Cause you already know what you mean to me
And our love’s the only war worth fighting for
(「lost」は「混乱」や「見失う」「迷子」などの意味。
「wanna do this anymore」は「もう二度としたくない」や
「もうこれ以上はやりたくない」などの意味。
「you mean to me」は「あなたは私にとって大切な存在」の意味。
文脈によっては「あなたは私に意地悪だ」の意味にもなります。
「worth」は「価値」や「値打ち」などの意味。)
<ブルーノ&ガガ・パート>
Right next to you
Next to you
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ジャケットやMVで二人が着用している衣装やセットにレトロ感があり、曲だけでなく見た目にも「不朽の良さ」が感じられます。全体的にハイセンスなお二人だからこそ誕生した名曲だと実感できます。

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