【和訳】♪Cosmic Girl / Jamiroquai

Jamiroquai

1996年にイギリスのバンド、ジャミロクワイが発表した曲です。

奇妙で愉快な歌詞とディスコ風の曲調が評論家からも支持され、世界的にヒットしました。

MVではボーカルのジェイ・ケイの愛車、紫色のランボルギーニが登場。ジェイ・ケイのスーパーカー好きが周知されたMVでもあります。

 

また、MV用に用意されたスーパーカー2台が大破、破損したことでも有名。1台は運搬車に乗せようとした際に誤って全損。もう1台はMVでジェイ・ケイが運転している紫色のランボルギーニ。ジェイ・ケイは「宇宙は紫色」という気持ちを抱いていたことから、車の全損を聞いて愛車を手配。先に車を運搬し、誰にも運転しないよう指示したそうですが、現場に到着するとフロントガラスが粉々に。スタッフが崖の上からカメラを落としてしまったとか。

なのでMVの中でジェイ・ケイはフロントガラス無しで運転しています。目をしっかり開けられなかったと後に語っていました。

 

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I() must’ve(は死んで) died(天国) and(に行 goneったに to heavenいないな)

Cause(だって) it(11) was(時15) quarter(分だった) past(んだ) eleven(から)

On(199) a(9) Saturday(年の土曜) in() 1999(のな)

Right(僕が立) across(っている) from(場所) where(の丁度) I’m(反対) standing(側のさ)

On(ダン) the() dance(フロア) floor(に彼女) she(は降 wasり立 landingったんだ)

It() was(女が) clear(別の時) that(代か) she(ら来) was(たこ) from(とは明) another(白だった) time(んだよ)

 

(「must’ve/must have」は「~したに違いない」

「~だったに違いない」の意味。

quarter」は「4分の1」の意味。

quarter past eleven」は「11時を15分過ぎた」

つまり「11時15分」の意味。

across」は「向こう側」や「横切って」などの意味。

「Right across」で「丁度反対側」や「丁度真向い」の意味。

landing」は「降り立った」などの意味。

 

Like(可愛) some(らしい) baby(バーバ) Barbarella(レラのよう)

With(星た the) starsを彼 as) her) umbrella傘にしてさ)

She彼女 askedは私に me魅了 if) I’d like(たく) to() magnetize(いかと尋ねた)

Do(僕は) I have宙旅行) to() go() star(くべ)trekking(きなのか)

Cause(だって僕) it’s(が確) you(認す) I() should(きなのは) be() checking(だからさ)

So(そう) she(彼女) laser(は宇宙) beamed(の瞳で僕) me(にレ) with(ーザー) her(ビー) cosmic(ムを放っ) eyes(たんだ)

 

(「Barbarella/バーバレラ」はフランスのSF漫画の

主人公の名前だそうです。

「I’d like to/I would like to」は「~したいのですが」の意味。

「I want to/~したい」よりも丁寧な言い方。

「magnetize」は「磁力を帯びさせる」などの意味ですが

転じて人を「魅了する」などの意味にもなります。)

 

She’s(彼女) just(はま) a() cosmic(に宇宙の) girl(少女)

From(別の) another(銀河から) galaxy(来たね)

My(僕の) heart’s(心は無重) at() zero(状態) gravity(にあるよ)

She’s(彼女は) from(宇宙の) a() cosmic(界から来) world(たんだ)

Putting(僕を陶酔) me() in() ecstasy(るんだよ)

Transmitting(僕と同じ周波) on() my(で電) frequency(波を送ってる)

She’s(彼女は) cosmic普遍的さ)

 

(「Putting me in ~」は

力などを「私に注ぎ込む」などの意味。

ecstasy」は「陶酔」や「歓喜」「恍惚」などの意味。

「Transmitting」は情報や信号を「送っている」や

「放送している」などの意味。

frequency」は「周波数」の意味。

cosmic」は「宇宙の」などの意味ですが

それほど広がる規模や大きな神秘を指し

「普遍的」や「壮大な」などの意味にもなります。)

 

I’m(僕は) scanning(全ての電波 all my知機 radarsを走査する)

Well(えっと) she(彼女) said(はク) she’s(エーサ) from(ーから) a() quasar(たと言った)

Forty(400) thousand(億光年) million(も離) light(れた) years(場所) away()

It’s(それ) a() distant(遥か彼) solar(方の) system(太陽系)

Tried(電話し) to() phone(うとした) but(けど) they(番号が) don’t(載って) list(なか)em(った)

So(だか) I() asked(とにかく) her(彼女) for() her(電話) number(番号を聞) all() the() same(んだ)

 

(「‘em」は「them/それら」の略。

「all the same」は「とにかく」や

「それにもかかわらず」などの意味。)

 

She(彼女は) said(言った), “Step(私の) in() my() transporter(装置に乗って)

So(君を) I() can(間移) teleport(動させられ) ya(るわ)

All( aroundの天体 my heavenlyあちこち body(へとね)

Oh(ああ), this(これ) could(は接近遭 be) a() close(なるか) encounter(もしれないな)

I() should(たばた) take(しない) care(よう) not(に気) to() flounder(付けなきゃ)

Sends(僕を超) me() into(間へ) hyperspace(と送るんだよ)

When(彼女の) I() see(麗な) her(顔を) pretty(見る時) face(には)

 

(「transporter」は「輸送業者」などの意味ですが

SFでは「転送装置」や「瞬間移動装置」などの

意味で使われます。

「All around」は「あちこち」や「あたり一面」などの意味。

「heavenly body」は「天体」の意味で

宇宙空間に存在する物理的に星や月を指します。

「close encounter/接近遭遇」は宇宙人やUFOなど

未知のものとの「近距離での遭遇」を意味します。

「flounder」は名詞だと魚の「ヒラメ」や「カレイ」の意味ですが

動詞だと「じたばたする」や「もがく」などの意味になります。)

 

Yeah(そうさ) cosmic普遍的だよ)

Can’t(君は僕) you(の宇) be() my(の恋) cosmic(人になって) woman(くれないか)?

I() need(が必要) you(なんだ), I() want(しいん) you(だよ)

To(僕の) be() my() cosmic(少女でい) girl(てよ), for(この) the(先い) rest(つま) of() time(もさ)

Oh(ああ), I’m(僕は) losing(恋人を) my(失い) love(そうだ)

Oh(ああ), my(僕の) cosmic(宇宙少) girl(女よ) yeah(そうさ)

She(彼女) gives(が僕に) me(歓喜) ecstasy(をくれるんだ)

 

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歌詞はジェイ・ケイがクラブで出会った女性との実話を基に書かれたそうです。ただ、ジェイ・ケイにとって「Cosmic Girl」は特定の誰かに演じてもらうより、愛車の方がしっくりくると思いMVに反映されたそうです。スーパーカー大好きですね。

 

 

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