1966年にアメリカのバンド、ザ・モンキーズが発表した曲です。
アメリカとイギリスなど世界中で大ヒットしました。ビルボードの「史上最高の曲100選」や、2021年にローリングストーン誌が発表した「史上最高の曲500選」にも選ばれるなど、時代を超えて愛されている一曲です。
2001年にはアニメーション映画「Shrek/シュレック」の挿入歌としてアメリカのバンド、スマッシュ・マウスがカバー。こちらも映画と共に世界中でヒットしました。
他にもイタリア語でカバーされるなど、世界中でカバーされています。
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I thought love was only true in fairy tales
Meant for someone else but not for me
Love was out to get me
That’s the way it seemed
Disappointment haunted all my dreams
(「Meant for ~」は「~向けのもの」や
「~のために作られた」などの意味。
「out to get」は「捕えようとする」や
「陥れようとする」などの意味。
「Disappointment」は「失望」や「期待外れ」などの意味。)
And then I saw her face, now I’m a believe
And not a trace of doubt in my mind
I’m in love
I’m a believer, I couldn’t leave her if I tried
(「trace/トレース」は「形跡」などの意味。
「trace of doubt」で「わずかな疑念」などの意味。)
I thought love was more or less a giving thing
The more I gave the less I got, oh yeah
What’s the use in trying?
All you get is pain
When I wanted sunshine I got rain
(「What’s the use in trying?」は直訳すると
「試して何の使い道があるの?」ですが
「頑張っても無駄じゃないか?」や
「やることに何の意味があるの?」などの意味になります。)
Oh, the magic
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映画を観てこの曲を知った人は、劇中で歌うエディ・マーフィーの歌声で再生されるかもしれません。そちらも格好良いです。

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