1975年にスウェーデンのグループ・アバが発表した曲です。
低迷期だったアバにとって転換期となるほど世界的にヒットした曲で、アバの中でも「最高傑作」と評されるほど人気です。
日本では2001年にドラマで使用されたことでヒットし再販されました。
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Where are those happy days?
They seem so hard to find
I tried to reach for you
But you have closed your mind
(「reach for ~」は「~に手を伸ばす」の意味。
「you have closed」は「あなたは(何か)を閉めた」の意味。
「you are closed」だと「あなたの(お店など)が閉まっている」
と状況を指す意味になります。)
Whatever happened to our love?
I wish I understood
It used to be so nice
It used to be so good
(「Whatever」は「どんなものでも」や「何でも」などの意味。
「happened to」は「何が起きた」の意味。
「Whatever happened to ~ ?」で
「一体全体~に何が起きたんだ?」の意味になります。
「What」より「Whatever」の方が驚きの意味合いが強まります。
「I wish ~」は「~だったらいいのに」や
「~だったらよかったのに」の意味。
「It used to be ~」は「以前は~だった」などの意味。)
So when you’re near me
Darling, can’t you hear me? SOS
The love you gave me
Nothing else can save me, SOS
(「near」は「近く」や「身近」などの意味。
「SOS」は船や航空機による世界共通の緊急信号ですが
何かの文章の略ではありません。
単にモールス符号を打った際の
聞き取り易さから採用されたそうです。
「else」は「その他」や「それ以外」などの意味。)
When you’re gone
How can I even try to go on?
When you’re gone
Though I try, how can I carry on?
(「How can I even try to go on?」は直訳すると
「私はどうやって続けよう試みることさえ出来るの?」ですが
「even/さえ」は努力しても困難な状況を強調する意味で、
「go on」は「前に進む」や「続ける」などの意味。
「こんな状況でどうやって頑張ればいいの」と
絶望している意味合いになります。
「Though」は「けれど」や「にもかかわらず」などの意味。
「But」も同じ意味ですが、
「But」ほど逆説を強調する意味にはなりません。
「carry on」は「続ける」の意味ですが
困難から「立ち直る」や「乗り越える」の意味でもあります。)
You seem so far away
Though you are standing near
You made me feel alive
But something died I fear
(「alive」は「生命がある」や「生きている」などの意味。
「I fear」は「~を怖れる」などの意味ですが
「恐れるほどの懸念がある」の意味合いで
「恐らく~だろう」や「~ではないかと心配だ」
また「残念ながら」などの意味になります。)
I really tried to make it out
I wish I understood
What happened to our love
It used to be so good
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歌詞は書き直されたそうですが、当初のタイトルは「Turn Me On/私を興奮させる」だったそうです。そちらの歌詞も気になります。

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