【和訳】♪The One / Backstreet Boys

Backstreet Boys

2000年にアメリカのボーイズ・グループ、バックストリート・ボーイズが発表した曲です。

大ヒットとはなりませんでしたが、カナダを中心に世界中でヒットしました。

 

シングルカットする曲をファン投票で選ぶ際、最年少メンバーのニック自身が電話でこの曲に投票したことから、ファンがこぞって投票しシングル化が決定しました。メンバーたちは別の曲になると予想していたそうです。ニックの自由奔放な性格と同時に、メンバーの仲の良さと信頼関係が伺えます。

 

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I’ll(僕が) be(その) the(人に) one(なるよ)

 

(タイトルでもある「the one」は

人に使われる際「その人」や「唯一無二の存在」

恋愛においては「運命の人」の意味になります。)

 

I() guess(が君に) you(出会) were(った時) lost(君はた) when(ぶん迷子) I() met(った) you(んだ)

Still(まだ) there(君の目) were(には涙) tears(が浮か) in() your(でいた) eyes(よね)

So信頼 outでき of(なく) trustなって) and(僕は) I() knew(かってた)

No(謎と) more(嘘だけ) than(しか) mysteries(ないという) and(こと) lies(がね)

 

(「I guess ~」は「たぶん~だと思う」の意味。

「out of ~」は「~から外れて」の意味。

「out of trust/信頼から外れて」で「信頼を失って」、

「So out of trust/とても信頼から外れて」で

「すっかり信頼できなくなって」の意味。

「No more than ~」で「~しか」や「たった」の意味。)

 

There(君はそ) you(こに) were(いたね), wild(縛られ andず自然 freeなまま)

Reaching(僕が必要) out(かの) like(よう) you(に手) needed(を伸ばし) me(てさ)

The(間違) helping(いを正し) hand(てくれ) to() make(救いの) it() right(だと)

I() am() holding(君を一晩) you() all() through(きしめる) the() night(らね)

 

(「wild and free/野生的で自由」は

「縛られることなく自然なまま」の意味。

「make it right/それを正しくする」は

「間違いを修正する」や「関係を修復する」などの意味。)

 

I’ll(僕が) be(その) the(人に) one(なるよ)

Who(君の全 willての) make悲しみを) all youかった sorrowsことにする undoneその人にね)

I’ll(僕が) be() the(にな) light(るよ)

When(君が逃) you(げ場) feel(がど) like(こに) there’s(もないと) nowhere(感じる時) to() run()

I’ll(僕が) be(その) the(人に) one(なるよ)

 

(「undone」は「元に戻す」や「取り消す」などの意味で

「sorrows undone」で「悲しみが無かったことにする」

や「悲しみが解消する」の意味になります。)

 

To(君を) hold(抱きし) you(めて)

And(君が) make(大丈夫) sure(かど) that(うか) you’ll(確かめ) be() alright(んだ)

Cause(だって僕) my(の恐) fear(怖は) is() gone(えたし)

And(僕は) I() want(を暗闇) to() take(ら光) you(へと) from連れ出し darknessてあげたい) to() light(らさ)

 

(「make sure that ~」は「~ということを確認する」

や「必ず~するようにする」の意味。

「take you from ~」は「あなたを~から連れ出す」

や「あなたを~から引き離す」の意味。)

 

You(僕が) need(君を必) me(要な) like(よう) I() need(君も僕が) you(必要)

We(僕ら) can(なら) share(僕らの) our(夢の) dreams(実現を) coming(共有でき) true(るよ)

I() can(は君) show(に真実) you(の愛) what(の意味) true(が何) love(か見せ) means(られるよ)

Just(ただ) take(僕の) my(手を) hand(取って), baby(愛しい人), please(お願いだ)

 

(「dream coming true」は「夢が実現すること」の意味で

「dream come true/夢が叶った」と違い

夢の実現間近、またその途中の状態を指します。)

 

I’ll(僕が) be(その) the(人に) one(なるよ), I’ll(僕が) be() the(にな) light(るよ)

Where(君が大丈) you(夫に) can(なる) run(よう) to() make(逃げ) it() alright(所にね)

I’ll(僕が) be(その) the(人に) one(なるよ), I’ll(僕が) be() the(にな) light(るよ)

Where(君の逃) you(げ場) can(所に) run()

 

I’ll(僕が) be(君を) the(抱き) one(しめ) to() hold(人にな) you(って)

And(確実) make(に君を) sure(大丈) that(夫に) you’ll(してみ) be() alright(るから)

 

I’ll(僕が) be(運命) the(の人に) oneなるよ)

 

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最初に曲が公開されたのは、1998年に発売されたアコースティック・ライブのDVDとビデオの特典CDでした。アルバムの予告として公開されましたが、その2ヵ月後には少し異なる同曲「I’ll Be the One」がブリトニー・スピアーズのアルバム予告としても使用されました。もしかしたらこの曲を、ブリトニーが歌ったバージョンも発売されていたかもしれません。

そんな二組は2020年にコラボしました。当時を知るファンとしては、とても嬉しいコラボでした。

 

 

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