2003年にイギリスのロックバンド、キーンが発表したデビューアルバムからの一曲です。
アメリカのドラマで使用されたり、イギリスの歌手リリー・アレンがカバーしたり、イギリスの雑誌「ザ・サン」が選ぶ「史上最高の曲トップ100」で79位に選ばれるなど、多方面で評価の高い一曲です。
MVにはタイトル「Everybody’s Changing/誰もが変わっていく」にちなみ、メンバーが色んな職業、性別、人種の人間に変わります。その内の一人に芸者さんが登場します。
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You say, you wonder your own land
But when I think about it, I don’t see how you can
(「own land」は「土地を所有する」の意味ですが
所有格の「I’m」や「his」などがつくと「故郷」の意味になります。
「When I think about it」は「よく考えてみると」や
「思い返してみると」などの意味。
「I don’t see how you can/
どうやったらそんなことができるのか分からない」は
相手の行動が「信じられない」と驚いたり疑問に思う意味合いです。)
You’re aching, you’re breaking
And I can see the pain in your eyes
Says Everybody’s Changing, and I don’t know why
(「aching」は「痛む」や「うずく」などの意味。)
So little time
Try to understand that I’m
Trying to make a move just to stay in the game
I try to stay awake and remember my name
But everybody’s Changing, and I don’t feel the same
(「make a move」は「一歩踏み出す」や
「行動を起こす」などの意味。
「feel the same」は「同意見」や「同感」などの意味。)
You’re gone from here
Soon you will disappear, fading into beautiful light
‘Cause Everybody’s Changing, and I don’t feel right
(「feel right」は「しっくりくる」や「正しいと感じる」
「自然に感じる」など「違和感がない」ことを意味し、
否定文では「違和感がある」ことを意味します。)
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メンバーの変更や活動休止を経て、今でも活動しているバンドです。また日本でも演奏して欲しいです。

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