2001年にアメリカのボーイズ・グループ、バックストリート・ボーイズが発表した曲です。
ヨーロッパを中心にヒットしました。
このシングル発売からグループは約二年間の活動休止に入りました。
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Don’t pretend you’re sorry
I know you’re not
You know you’ve got the power
To make me weak inside
Girl, you leave me breathless
But it’s okay
‘Cause you are my survival
Now hear me say
(「you leave me breathless」は直訳すると
「あなたは私を息切れさせる」ですが
「あなたは息を呑むほど/息もできないほど」など
美しさや魅力を称賛する意味で使われます。
自然な日本語になるよう
「君のせいで僕は息もできない」と訳しました。
「survival」は「生存」などの意味ですが
「you are my survival」で「あなたは私の生きる糧」や
「あなたは私の生きる支え」などの意味になります。)
I can’t imagine
Life without your love
Even forever
Don’t seem like long enough
(「Don’t seem ~」は「~とは思えない」などの意味。
「long enough」は「十分長い時間」の意味。
「Don’t seem like long enough」で
「十分な時間とは思えない」や「短すぎる気がする」
「あっと言う間に感じる」などの意味になります。)
‘Cause every time I breathe, I take you in
And my heart beats again
Baby, I can’t help it
You keep me drowning in your love
(「I take you in」は「取り込む」や「中に入れる」などの他
「私の上の中に抱きしめる/抱え込む」の意味にもなります。
「I can’t help it」は直訳すると「私には助けられない」ですが
「どうしようもない」や「仕方がない」などの意味になります。)
Every time I try to rise above
I’m swept away by love
Baby, I can’t help it
You keep me drowning in your love
(「swept」は「掃く」などの意味で
「swept away」で「押し流される」や「一掃される」
「さらわれる」などの意味。)
Maybe I’m a drifter
Maybe not
‘Cause I have known the safety
Of floating freely in your arms
(「drifter/ドリフター」は「放浪者」や
「流れ者」「浮浪者」などの意味。
「floating」は「浮かんでいる」などの意味。
「freely」は「自由に」や「制限されずに」などの意味。)
And I don’t need another lifeline
It’s not for me
‘Cause only you can save me
Oh, can’t you see?
(「It’s not for me」は「私には合わない」や
「私向きではない」「私の好みではない」などの意味。
「can’t you see?」は「見えないかな?」の他に
「気付かないかな?」や「分からないの?」などの
意味にもなります。)
Go on and pull me under
Cover me with dreams, yeah
Love me mouth to mouth now
You know I can’t resist
‘Cause you’re the air that I breathe
(「Go on」は「続ける」などの意味ですが
「Come on」と同じように「さあ」などの意味もあります。
「Cover me with dreams」は直訳すると
「夢で私を包み込んで」ですが「私を夢中にさせて」や
「私を夢見心地にさせて」などの意味です。
「resist」は「抵抗」や「反抗」などの意味。)
Keep me drowning in your love
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世界的に見ても日本で特に人気が高かったバックストリート・ボーイズですが、その中でもこの曲は日本のアニメ「花田少年史」のエンディングに使用されていたので、聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

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