スウェーデンのグループ、エイス・オブ・ベイスが1993年に発表したデビュー曲です。
1994年のアメリカビルボード年間チャートで1位を獲得する大ヒットとなり、HOT100とHOT200の両方で1位を獲得した初のスウェーデングループとなりました。
日本ではあまり知られていませんが、グラミー賞にもノミネートされ、2023年にはビルボード誌が選ぶ「史上最高のポップソング500」にも選ばれました。
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I, I got a new life
You would hardly recognize me
I’m so glad
How can a person like me care for you?
(「I got a new life」は直訳すると
「新しい人生を手に入れた」ですが
「新たな人生を始めた」などにも訳されます。
「hardly」は「ほとんど~ない」などの意味。
「recognize」は「見分ける」や「認識する」などの意味ですが
「気付く」や「認める」などの意味にもなります。
「care for ~」は「~を大切にする」や「~を愛でる」などの意味。)
Why do I bother
When you’re not the one for me?
Is enough enough?
(「bother」は「悩ます」や「困惑する」などの意味。
「the one」は「運命の人」や「唯一無二の人」などの意味。
「enough」は「十分」や「足りる」などの意味で
「Is enough」で「もう、たくさん」や「もう、うんざり」
「もう限界」などの意味になります。)
I saw the sign and it opened up my eyes
I saw the sign
Life is demanding without understanding
I saw the sign and it opened up my eyes
(「sign」は「兆候」や「合図」などの意味。
「opened up my eyes」は直訳すると「目が開いた」ですが
これまで知らなかった物事に「気付かされた」の意味で
「はっとさせられた」や「悟った」などの意味になります。
「demanding」は「過酷」や「要求が厳しい」などの意味。)
I saw the sign
No one’s gonna drag you up
To get into the light where you belong
But where do you belong?
(「drag up」は嫌なことを「蒸し返す」や
「引きずり出す」などの意味ですが
「drag you up」では鼓舞するために「引き上げる」や
「持ち上げる」などの意味にもなります。
「get into the light」は直訳で「光の中へ入る」ですが
「事実を把握する」や「光を見出す」の意味にもなります。
「belong」は「属する」などの意味ですが
「居場所」の意味合いにもなります。)
Under the pale moon
For so many years I’ve wondered who you are
How could a person like you bring me joy?
Under the pale moon
Where I see a lot of stars
Is enough enough?
(「pale」は光が「ぼんやりした」や色が「薄い」
顔色が「青白い」、他にも「弱々しい」などを意味します。)
I saw the sign and it opened up my mind
And I am happy now
Living without you
I’ve left you
(「opened up my mind」は「心を開いた」の意味ですが
「考え方が変わった」「視野が広がった」などの意味でもあります。
「left you」は「あなたを置き去りにする」などの意味ですが
恋愛においては「あなたと別れた」の意味にもなります。)
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アメリカのドラマ「フルハウス」にて、次女のステファニーがこの曲をカバーする回があるので、耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。映画やCMでも使用されていました。ぜひ聴いてみて欲しい一曲です。

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