【和訳】♪FRIENDS / Marshmello & Anne-Marie

Anne-Marie

2018年にアメリカのDJマシュメロがイギリスの歌手アン・マリーをボーカルに迎えて発表した曲です。

国際レコード産業連盟による2018年のシングル売上で9位になるほど、世界中でヒットしました。

 

作詞はアン・マリー。今回のコラボを誘ったのもアン・マリー。自身の楽曲をマシュメロにリミックスしてもらったところ、アン・マリーが気に入ったことが切っ掛け。この曲も気に入り、わずか30分で歌詞を書き上げたそうです。

 

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You(君は私) say(に愛) you(して) love(るって) me(言う), I() say(はお) you(かしい) crazy(って言う)

We’re(私たち) nothing(って友だち) more(以上じ) than(ゃない) friends(じゃない)

You’re(君は恋人) not(じゃ) my() lover(いのよ), more(むしろ) like(兄弟) a() brother(て感じね)

I() know(たちって) you(10歳) since(くらい) we(から) were(知り合) like(いじゃ) ten(ない), yeah(そうよ)

 

(「more than ~」は「~を超える」や

「~より多い」「~を上回る」などの意味。

自然な日本語になるよう「以上」と訳しましたが

厳密に言うと「以上」は「基準を含む」ので

全ての「more than」が「以上」の訳に

対応するわけではありません。ご注意ください。

「more like」は「むしろ」や「どちらかと言うと」の意味。)

 

Don’t(台無しに) mess(しない) it() up(), talking(くだらない) that(こと言) shit(って)

Only(私の) gonna(ことを) push(遠ざ) me() away(るだけ), that’s(それだけ) it()!

When(君が私を) you(愛し) say(てる) you(と言) love(う度) me(), that(私は) make(おかし) me(くな) crazy(るのよ)

Here(また) we() go() again(かって)

 

(「mess it up」は「台無しにする」や

「めちゃくちゃにする」などの意味。

「talking that shit」は

「そんなくだらないことを言って」などの意味。

「gonna」は「going to/~するつもり」の略で

「Only gonna」で「~するだけ」や

「~するつもりしかない」の意味になります。

「Here we go again」は「またこれか」や

「参ったな」など嫌なことがまた起きたという

意味合いになります。)

 

Don’t(そんな) go() look(つき) at() me() with(のこ) that(とを) look(見て) in() your(ない) eye(でよ)

You(君っ) really(て本当に) ain’t(喧嘩し) going(なきゃ) away(どこかへ) without(行ってくれ) a() fight(いのね)

You(君に) can’t(は話) be() reasoned(通じない) with(のね), I’m(丁寧) done(に対応) being(するのは) polite(やめるわ)

I’ve(私は) told(もう) you(1、) one(2、), two(3、), three(4、5), four(、6), five(), six() thousand(は言った) times(わよ)

 

(「go look at/見る」は「注目する」の意味合いがあります。

「look in your eye」は「目つき」の意味。

「be reasoned with」は「話が通じる」や

「論理で説得できる」などの意味。

polite」は「丁寧」や「礼儀正しい」などの意味。

 

Haven’t(明白に) I() made(なか) it() obvious(たっけ)?

Haven’t(はっきり) I() made(せなか) it() clear(たっけ)?

Want(私が一 me文字 to) spellつ綴ら it) outきゃ forいけ you(ない)?

F()R()I()E()N()D()S()

 

(「Haven’t/Have not」は「まだ~していない」の意味。

obvious」は「明白」や「露骨」などの意味。

「spell it out/一文字ずつ綴る」は

転じて「分かりやすく説明する」の意味でもあります。)

 

Have羞恥心) youって gotもの) no) shameないの)? You(君って) looking(さ正気じ) insane(ゃないよ)

Turning(うちの家の) up() at() my(現れ) door(てさ)

It’s(それ) two(って) in() the() morning(2時よ), the() rain(砂降) is() pouring(の雨よ)

Haven’t(以前も同 we) beenことが) hereあっ before(たよね)?

 

(「insane」は「正気じゃない」などの意味。

「Turning up at ~」は「~に現れる」の意味ですが

予期せず不意に現れる意味合いです。

「Haven’t we been here before?/前にもあったよね」は

同じ場所に「前にも来たよね」や

同じ状況に「前にもあったよね」のどちらにも使えます。)

 

That’s(愚かな) how(君の) you(綴り) f()spell(こうよ)friends(友だち)

 

Get(しっ) that(かり) shit() inside(覚えて) your(おき) head(なさい)

 

(「Get that inside your head」は

「それを頭に入れておきなさい」つまり

「しっかり覚えておきなさい/理解しなさい」などの意味。)

 

We(私たち) just(はただ) friends(の友だち)

 

(Yeah(そうよ), I() made(っきり) it() very(せた) clear(わよ))

 

(I() made(は非常) it() very(明確) obvious(にしたわ))

 

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好きな人に聴かされるとヒヤッとする曲です。相手を振る曲は沢山ありますが、ここまではっきりと「友だち以上になる気はない」と拒否する歌詞は、これまで無かったように思います。面白い曲です。

 

 

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